- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」と同一である。
報告セグメントの利益は営業利益であり、セグメント間の内部売上高は第三者間取引価格に基づいている。
3 報告セグメントごとの売上高、利益その他の項目の金額に関する情報
2020/03/27 10:49- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産管理事業、保険代理事業等を含んでいる。
2 セグメント利益の調整額9百万円は、セグメント間取引消去等によるものである。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っている。
4 資産は報告セグメントに配分していないため、記載していない。2020/03/27 10:49 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」と同一である。
報告セグメントの利益は営業利益であり、セグメント間の内部売上高は第三者間取引価格に基づいている。2020/03/27 10:49 - #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(3) 目標とする経営指標
当社グループ3か年事業計画の最終年度である2022年12月期の目標を、売上高1兆4,400億円、営業利益800億円、経常利益860億円、親会社株主に帰属する当期純利益580億円としている。また2020年12月期の業績予想(2020年2月28日公表)は、売上高1兆3,550億円、営業利益720億円、経常利益760億円、親会社株主に帰属する当期純利益550億円としている。
2020/03/27 10:49- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような状況下において、当社グループは経営理念である「最良の作品を世に遺し、社会に貢献する」を基軸とした品質経営と企業体質の強化を第一義とする健全経営に徹するとともに、抜本的生産性向上と働き方改革を推進しつつ、建設事業の高度化と開発事業の収益基盤拡大等により業績の向上に努めた。
当連結会計年度における当社グループの連結業績は、売上高が1兆3,520億円余(前連結会計年度比0.1%減)、損益面では、売上総利益は前連結会計年度並みとなったが、販売費及び一般管理費が増加したことにより、営業利益が802億円余(前連結会計年度比5.7%減)となった。経常利益は895億円余(前連結会計年度比4.8%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は固定資産売却益等を計上したことにより、689億円余(前連結会計年度比8.3%増)となった。
当社においては、売上高が1兆538億円余(前事業年度比1.0%増)、営業利益が664億円余(前事業年度比4.1%減)、経常利益が752億円余(前事業年度比3.1%減)、当期純利益は599億円余(前事業年度比16.1%増)となった。
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