経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2020年12月31日
- 469億5400万
- 2021年12月31日 +23.1%
- 577億9900万
個別
- 2020年12月31日
- 429億8500万
- 2021年12月31日 +5.82%
- 454億8500万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ④ 目標とする経営指標2022/03/29 16:29
当社グループ3か年事業計画の最終年度である2022年12月期の目標については、策定時からの事業環境の変化を踏まえ、売上高1兆2,750億円、営業利益440億円、経常利益500億円、親会社株主に帰属する当期純利益340億円に修正している。また2022年12月期の業績予想(2022年2月28日公表)は、売上高1兆2,950億円、営業利益390億円、経常利益450億円、親会社株主に帰属する当期純利益300億円としている。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況下において、当社グループは経営理念である「最良の作品を世に遺し、社会に貢献する」を基軸とした品質経営と企業体質の強化を第一義とする健全経営に徹するとともに、抜本的生産性向上と働き方改革を推進しつつ、建設事業の高度化と開発事業の収益基盤拡大等により業績の向上に努め、受注高、売上高、売上総利益ともに前連結会計年度に比して増加した。2022/03/29 16:29
当連結会計年度における当社グループの連結業績は、売上高が1兆2,604億円余(前連結会計年度比1.8%増)、損益面では、建設事業において一部の子会社の工事利益が増加したことなどから、営業利益が463億円余(前連結会計年度比16.5%増)となった。経常利益は577億円余(前連結会計年度比23.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は393億円余(前連結会計年度比28.9%増)となった。
当社においては、売上高が9,890億円余(前事業年度比1.9%増)、営業利益が343億円余(前事業年度比1.3%減)、経常利益が454億円余(前事業年度比5.8%増)、当期純利益は324億円余(前事業年度比6.4%増)となった。