訂正有価証券報告書-第86期(2023/01/01-2023/12/31)
(1)サステナビリティ全般
(ガバナンス)
■基本的な考え方
当社グループは、竹中グループCSRビジョンとして、「私たち竹中グループは、ステークホルダーとの対話を深め、その想いを「まちづくり」を通してかたちにし、未来のサステナブル社会へつないでいきます。」を、竹中グループメッセージとして「想いをかたちに 未来へつなぐ」を掲げている。
これは、サステナブルな社会の実現に向け、「地球環境」「地域社会」「お客様」「従業員」「協力会社」などのステークホルダーの期待に応えるとともに、その人々が集い、作用し合う「まち」が、今も未来も豊かで、安全で、優しいものでなければならないとの考えに基づいている。そのために、ステークホルダーとの対話をより一層深めると共に、その「想い」を建築、土木、不動産・開発、ファシリティマネジメント、リニューアルといった当社グループの事業力を組み合わせた新たな価値をもつ「まちづくり」を通してかたちにし、サステナブル社会の実現に向けて取り組む考えを示している。
■サステナビリティの推進体制
2024年4月以降、「CSR推進中央委員会」を「サステナビリティ中央委員会」に改称し、社会的要請を受ける課題を特定するとともに、その対応方針及び計画を全社横断的に審議・立案を行い、社会課題の解決と企業価値の向上に向け、活動を開始していく。
また、主管部門として「CSR推進部」を「サステナビリティ推進部」に改組し、E(環境)S(社会)G(ガバナンス)の領域にわたり、各部門と連携・協働し、サステナビリティ活動とその情報開示を推進している。
サステナビリティに関する事項は、各業務委員会で討議を行い、重要事項については、サステナビリティ中央委員会及び取締役会で審議し、決議事項は所定の手続きを経て執行されている。
⦅当社のサステナビリティ推進体制図⦆(2024年4月1日以降)

※2024年4月1日付で「CSR推進中央委員会」を「サステナビリティ中央委員会」に改称し、当社グループ
のサステナビリティ推進体制を拡充していくことから、2024年4月1日以降の体制図を掲載している。
(ガバナンス)
■基本的な考え方
当社グループは、竹中グループCSRビジョンとして、「私たち竹中グループは、ステークホルダーとの対話を深め、その想いを「まちづくり」を通してかたちにし、未来のサステナブル社会へつないでいきます。」を、竹中グループメッセージとして「想いをかたちに 未来へつなぐ」を掲げている。
これは、サステナブルな社会の実現に向け、「地球環境」「地域社会」「お客様」「従業員」「協力会社」などのステークホルダーの期待に応えるとともに、その人々が集い、作用し合う「まち」が、今も未来も豊かで、安全で、優しいものでなければならないとの考えに基づいている。そのために、ステークホルダーとの対話をより一層深めると共に、その「想い」を建築、土木、不動産・開発、ファシリティマネジメント、リニューアルといった当社グループの事業力を組み合わせた新たな価値をもつ「まちづくり」を通してかたちにし、サステナブル社会の実現に向けて取り組む考えを示している。
■サステナビリティの推進体制
2024年4月以降、「CSR推進中央委員会」を「サステナビリティ中央委員会」に改称し、社会的要請を受ける課題を特定するとともに、その対応方針及び計画を全社横断的に審議・立案を行い、社会課題の解決と企業価値の向上に向け、活動を開始していく。
また、主管部門として「CSR推進部」を「サステナビリティ推進部」に改組し、E(環境)S(社会)G(ガバナンス)の領域にわたり、各部門と連携・協働し、サステナビリティ活動とその情報開示を推進している。
サステナビリティに関する事項は、各業務委員会で討議を行い、重要事項については、サステナビリティ中央委員会及び取締役会で審議し、決議事項は所定の手続きを経て執行されている。
⦅当社のサステナビリティ推進体制図⦆(2024年4月1日以降)

※2024年4月1日付で「CSR推進中央委員会」を「サステナビリティ中央委員会」に改称し、当社グループ
のサステナビリティ推進体制を拡充していくことから、2024年4月1日以降の体制図を掲載している。