有価証券報告書-第88期(2025/01/01-2025/12/31)

【提出】
2026/03/26 13:20
【資料】
PDFをみる
【項目】
151項目
(1)サステナビリティ全般
(ガバナンス)
■基本的な考え方
当社グループは、グループメッセージとして「想いをかたちに 未来へつなぐ」を掲げ、「私たち竹中グループは品質の高いものづくり・サービス提供を目指すとともに地球環境の向上に挑戦し続けます ~TAKENAKA Regenerative Challenge~ サステナブルを超えて」を竹中グループ経営ビジョンとして策定している。これは、新たな価値を創造して社会の要求にこたえるために、「リジェネラティブ」な考え方と姿勢で、環境共創、技術革新・DX、人材活躍の「重点3分野」にグループで取り組む姿勢を示しており、地球環境、地域社会、お客様、従業員、協力会社などのステークホルダーの期待に応えるとともに、その人々が集い、作用し合う「まち」が、今も未来も豊かで、安全で、優しいものでなければならないとの考えに基づいている。そのために、ステークホルダーとの対話をより一層深めるとともに、その「想い」を建築、土木、不動産・開発、ファシリティマネジメント、リニューアルといった当社グループの事業力を組み合わせ、新たな価値を生む「まちづくり」に取り組んでいる。
環境共創については、2025年に「環境戦略2050」を策定し、脱炭素・資源循環・自然共生の統合的な取り組み・解決を進める活動を開始している。
(https://www.takenaka.co.jp/enviro/environment/takenakagv/)
■サステナビリティの推進体制
「サステナビリティ中央委員会」において、社会的要請を受ける課題を特定するとともに、その対応方針及び計画を全社横断的に審議・立案を行い、社会課題の解決と企業価値の向上に向けて活動を行っている。また、主管部門である「サステナビリティ推進部」において、E(環境)S(社会)G(ガバナンス)の領域にわたり、各部門と連携・協働し、サステナビリティ活動とその情報開示を推進している。2025年には、監査室にコンプライアンス部を設置し、コンプライアンスに関わる機能の集約・統合・強化を図っている。
サステナビリティに関する事項は、各業務委員会で討議を行い、重要事項については、サステナビリティ中央委員会及び取締役会で審議し、決議事項は所定の手続きを経て執行されている。
⦅当社のサステナビリティ推進体制図⦆

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。