四半期報告書-第68期第1四半期(平成26年4月1日-平成26年6月30日)
(重要な後発事象)
当社は、平成26年3月20日開催の取締役会において、武蔵野工業株式会社の発行する第三者割当による新株式を引受け、同社を子会社化することを決議し、平成26年8月1日に取得手続を完了いたしました。
以上の結果、当社は平成27年3月期第2四半期連結会計期間より、武蔵野工業株式会社を連結の範囲に含めることとなりました。
1.子会社化(株式取得)の目的
当社グループは、業界において総合設備工事業者として事業基盤の拡充を図ってまいりましたが、設備工事業界の受注環境は一段と激化しており、空調管工事部門の事業拡大は喫緊の課題となっております。
このような状況下、武蔵野工業株式会社の子会社化は空調管工事部門の新規案件および既往顧客のメンテナンスなど事業基盤の拡大が図れること、同社の既往顧客への電気設備工事参入機会が獲得できることにより、事業戦略の幅を拡げ、成長機会の拡大ができると判断いたしました。
2.取得した会社の概要
名 称 武蔵野工業株式会社
所 在 地 東京都目黒区東山一丁目2番7号
代 表 者 取締役社長 佐藤 眞吉
事業内容 空調・衛生・防災・電気設備設計施工・設備保守
資 本 金 500,000千円
3.株式取得の方法
当社は、武蔵野工業株式会社が100%減資の後、第三者割当増資にともない、新たに発行した普通株式20,000株のうち14,000株を取得いたしました。
4.取得価額及び取得後の議決権比率
取得価額 700,000千円
取得後の議決権比率 70%
当社は、平成26年3月20日開催の取締役会において、武蔵野工業株式会社の発行する第三者割当による新株式を引受け、同社を子会社化することを決議し、平成26年8月1日に取得手続を完了いたしました。
以上の結果、当社は平成27年3月期第2四半期連結会計期間より、武蔵野工業株式会社を連結の範囲に含めることとなりました。
1.子会社化(株式取得)の目的
当社グループは、業界において総合設備工事業者として事業基盤の拡充を図ってまいりましたが、設備工事業界の受注環境は一段と激化しており、空調管工事部門の事業拡大は喫緊の課題となっております。
このような状況下、武蔵野工業株式会社の子会社化は空調管工事部門の新規案件および既往顧客のメンテナンスなど事業基盤の拡大が図れること、同社の既往顧客への電気設備工事参入機会が獲得できることにより、事業戦略の幅を拡げ、成長機会の拡大ができると判断いたしました。
2.取得した会社の概要
名 称 武蔵野工業株式会社
所 在 地 東京都目黒区東山一丁目2番7号
代 表 者 取締役社長 佐藤 眞吉
事業内容 空調・衛生・防災・電気設備設計施工・設備保守
資 本 金 500,000千円
3.株式取得の方法
当社は、武蔵野工業株式会社が100%減資の後、第三者割当増資にともない、新たに発行した普通株式20,000株のうち14,000株を取得いたしました。
4.取得価額及び取得後の議決権比率
取得価額 700,000千円
取得後の議決権比率 70%