- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高 (百万円) | 25,662 | 54,736 | 89,672 | 126,560 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) | 316 | 1,069 | 2,494 | 3,604 |
2015/06/19 11:04- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
このため、当社グループは「建築事業」、「土木事業」、「不動産事業」の3つを報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2015/06/19 11:04- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2015/06/19 11:04- #4 対処すべき課題(連結)
2016年3月期は「持続的発展に向けた強固な事業基盤の整備」をテーマとし、「社員力・技術力・組織力のレベルアップ」をキーワードに、主に受注強化を重点施策とする「事業の成長と収益拡大を実現させるための戦略」と、主に人材の確保・育成を重点施策とする「経営基盤を強化するための戦略」にグループ一丸となって取り組んでまいります。
また、これらの施策を着実に実行し、売上の拡大と経営効率を推進することにより連結ベースの売上高営業利益率3%以上を継続的に維持できる体制を構築することを重要な経営目標の一つとしております。
2015/06/19 11:04- #5 業績等の概要
その結果、受注高につきましては、建築事業は43,206百万円(前期比25.6%増)となり、土木事業は112,400百万円(前期比19.9%増)、不動産事業も含めた全体では157,160百万円(前期比21.2%増)となりました。
売上高につきましては、受注高の増加に加え手持工事が順調に進捗したことにより、建築事業は33,178百万円(前期比5.7%増)、土木事業は91,828百万円(前期比5.0%増)、不動産事業は1,553百万円(前期比2.6%増)、全体では126,560百万円(前期比5.2%増)となりました。
利益につきましては、グループをあげて原価の低減と経費の節減に注力し利益確保に努めました結果、採算性が大幅に改善し、営業利益は3,705百万円(前期比69.7%増)、経常利益は3,709百万円(前期比58.5%増)、当期純利益は2,837百万円(前期比76.8%増)となり、前連結会計年度に引き続き増収増益の決算となりました。
2015/06/19 11:04- #6 生産、受注及び販売の状況
なお、参考のため提出会社個別の事業の状況は次のとおりであります。
① 受注高、売上高および次期繰越高
2015/06/19 11:04- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 経営成績に関する分析
(売上高)
売上高は、受注高の増加に加え手持工事が順調に進捗したことにより前期比5.2%増の126,560百万円となりました。その内訳は、建築事業33,178百万円、土木事業91,828百万円、不動産事業1,553百万円であります。
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