有価証券報告書-第75期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)
今後10年間の建設市場は、2020年度までは人材不足の問題はあるものの拡大が続き、その後は縮小傾向に転換するものの大幅な落ち込みはないと思われます。
このような状況の中で当社グループは、この10年間を果敢にイノベーションを推進する時と位置付け、中期的な基本方針として「持続的発展に向けた経営基盤の構築」を図ってまいります。
2016年3月期は「持続的発展に向けた強固な事業基盤の整備」をテーマとし、「社員力・技術力・組織力のレベルアップ」をキーワードに、主に受注強化を重点施策とする「事業の成長と収益拡大を実現させるための戦略」と、主に人材の確保・育成を重点施策とする「経営基盤を強化するための戦略」にグループ一丸となって取り組んでまいります。
また、これらの施策を着実に実行し、売上の拡大と経営効率を推進することにより連結ベースの売上高営業利益率3%以上を継続的に維持できる体制を構築することを重要な経営目標の一つとしております。
このような状況の中で当社グループは、この10年間を果敢にイノベーションを推進する時と位置付け、中期的な基本方針として「持続的発展に向けた経営基盤の構築」を図ってまいります。
2016年3月期は「持続的発展に向けた強固な事業基盤の整備」をテーマとし、「社員力・技術力・組織力のレベルアップ」をキーワードに、主に受注強化を重点施策とする「事業の成長と収益拡大を実現させるための戦略」と、主に人材の確保・育成を重点施策とする「経営基盤を強化するための戦略」にグループ一丸となって取り組んでまいります。
また、これらの施策を着実に実行し、売上の拡大と経営効率を推進することにより連結ベースの売上高営業利益率3%以上を継続的に維持できる体制を構築することを重要な経営目標の一つとしております。