1865 青木あすなろ建設

1865
2019/11/06
時価
713億円
PER 予
13.73倍
2010年以降
5.99-59.43倍
(2010-2019年)
PBR
0.99倍
2010年以降
0.39-0.93倍
(2010-2019年)
配当 予
0%
ROE 予
7.23%
ROA 予
4.41%
資料
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有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注) 1.セグメント利益の調整額△1,332百万円は、各報告セグメントに配分していない一般管理費であります。
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整をおこなっております。
2015/06/19 11:04
#2 セグメント表の脚注(連結)
グメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整をおこなっております。2015/06/19 11:04
#3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当事業年度の期首において、退職給付債務および勤務費用の計算方法の変更にともなう影響額を繰越利益剰余金に加減しております。
この結果、当事業年度の期首の退職給付引当金が47百万円減少し、利益剰余金が同額増加しております。また、当事業年度の営業利益、経常利益および税引前当期純利益はそれぞれ5百万円増加しております。
なお、当事業年度の1株当たり純資産額、1株当たり当期純利益金額にあたえる影響は、軽微であります。
2015/06/19 11:04
#4 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
この結果、当連結会計年度の期首の退職給付に係る負債が109百万円増加し、利益剰余金が同額減少しております。
また、当連結会計年度の営業利益、経常利益および税金等調整前当期純利益はそれぞれ24百万円増加しております。
なお、当連結会計年度の1株当たり純資産額は1.52円減少し、1株当たり当期純利益金額は0.40円増加しております。
2015/06/19 11:04
#5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
当社グループは、事業セグメントに資産を配分しておりませんが、当該資産にかかる減価償却費についてはその使用状況等によった合理的な基準に従い事業セグメントに配分しております。
2015/06/19 11:04
#6 対処すべき課題(連結)
2016年3月期は「持続的発展に向けた強固な事業基盤の整備」をテーマとし、「社員力・技術力・組織力のレベルアップ」をキーワードに、主に受注強化を重点施策とする「事業の成長と収益拡大を実現させるための戦略」と、主に人材の確保・育成を重点施策とする「経営基盤を強化するための戦略」にグループ一丸となって取り組んでまいります。
また、これらの施策を着実に実行し、売上の拡大と経営効率を推進することにより連結ベースの売上高営業利益率3%以上を継続的に維持できる体制を構築することを重要な経営目標の一つとしております。
2015/06/19 11:04
#7 業績等の概要
売上高につきましては、受注高の増加に加え手持工事が順調に進捗したことにより、建築事業は33,178百万円(前期比5.7%増)、土木事業は91,828百万円(前期比5.0%増)、不動産事業は1,553百万円(前期比2.6%増)、全体では126,560百万円(前期比5.2%増)となりました。
利益につきましては、グループをあげて原価の低減と経費の節減に注力し利益確保に努めました結果、採算性が大幅に改善し、営業利益は3,705百万円(前期比69.7%増)、経常利益は3,709百万円(前期比58.5%増)、当期純利益は2,837百万円(前期比76.8%増)となり、前連結会計年度に引き続き増収増益の決算となりました。
セグメント別の業績は、次のとおりであります。
2015/06/19 11:04
#8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
売上高は、受注高の増加に加え手持工事が順調に進捗したことにより前期比5.2%増の126,560百万円となりました。その内訳は、建築事業33,178百万円、土木事業91,828百万円、不動産事業1,553百万円であります。
(営業利益)
グループをあげて原価の低減と経費の節減に注力し利益確保に努めました結果、採算性が大幅に改善し、営業利益は前期比69.7%増の3,705百万円となりました。
2015/06/19 11:04

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