営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年3月31日
- 58億6100万
- 2017年3月31日 +27.33%
- 74億6300万
個別
- 2016年3月31日
- 30億4000万
- 2017年3月31日 +35.76%
- 41億2700万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (注) 1.セグメント利益の調整額△2,376百万円は、各報告セグメントに配分していない一般管理費等であります。2017/06/21 9:42
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整をおこなっております。
- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整をおこなっております。2017/06/21 9:42
- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2017/06/21 9:42
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
当社グループは、事業セグメントに資産を配分しておりませんが、当該資産にかかる減価償却費についてはその使用状況等によった合理的な基準に従い事業セグメントに配分しております。 - #4 業績等の概要
- このような状況の中で、当社グループは「収益基盤の強化と事業領域の拡大」をテーマに掲げ、「営業力・技術力・現場力のレベルアップ」、「ものづくりの原点への回帰」および「パーフェクトクオリティの追求」をキーワードに、主に受注強化を重点施策とする「事業の成長と収益拡大を実現させるための戦略」と、主に人材の確保・育成を重点施策とする「経営基盤を強化するための戦略」にグループ一丸となって取り組んでまいりました。2017/06/21 9:42
その結果、当連結会計年度の売上高は137,936百万円(前期比1.0%減)となり、利益につきましては、営業利益は7,463百万円(前期比27.3%増)、経常利益は7,448百万円(前期比26.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は4,048百万円(前期比5.0%増)となりました。
なお、当社グループは成長性と収益性を高め、継続的・安定的に企業価値の向上を図るうえで連結営業利益を最も重要な経営指標の一つとしております。当連結会計年度の営業利益は、2004年4月にあすなろ建設株式会社と株式会社青木建設が合併し、青木あすなろ建設株式会社が発足して以来の最高益を3期連続で更新する結果となりました。 - #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 4.数値目標2017/06/21 9:42
(3) 経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等連 結 個 別 2017年度 2019年度 2017年度 2019年度 売 上 高 1,500億円 1,600億円 860億円 920億円 営業利益 70億円 80億円 40億円 45億円 経常利益 70億円 80億円 50億円 55億円
当社グループは目標とする経営指標として、i-Constructionへの対応による生産性向上により連結営業利益率5%の達成を掲げております。 - #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 売上高は前期比1.0%減の137,936百万円となりました。その内訳は、建築事業45,204百万円、土木事業91,580百万円、不動産事業1,150百万円であります。2017/06/21 9:42
(営業利益)
グループをあげて原価の低減と経費の節減に注力し利益確保に努めました結果、採算性が大幅に改善し、営業利益は前期比27.3%増の7,463百万円となりました。