四半期報告書-第79期第3四半期(平成30年10月1日-平成30年12月31日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社および連結子会社)が判断したものであります。
(1)財政状態及び経営成績の状況
①経営成績の分析
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、企業業績や雇用・所得環境の改善が継続し、景気は緩やかな回復基調で推移いたしました。
建設業界におきましては、企業収益の改善等を背景に、企業の設備投資は増加傾向にあり、民間設備投資は引き続き底堅く推移しております。一方、建設技能者・技術者不足による労務費コストの上昇など、先行き不透明な厳しい経営環境が続いております。
このような状況のなか、当社グループは、2017年度を初年度とする中期経営計画に基づき、従来からの建設請負業の枠内にとどまることなく、新たなパラダイムの創出と更なる成長戦略の推進にグループ一丸となって取り組んでおります。
当第3四半期連結累計期間の売上高は109,669百万円(前年同期比2.8%減)、営業利益は3,280百万円(前年同期比41.2%減)、経常利益は3,266百万円(前年同期比41.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,018百万円(前年同期比45.0%減)となりました。
当第3四半期連結累計期間におけるセグメント別の業績は、次のとおりであります。
なお、セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整をおこなっております。
(建築事業)
建築事業の売上高は29,817百万円(前年同期比3.7%減)、セグメント利益は高採算工事の減少等により1,364百万円(前年同期比36.0%減)となりました。
(土木事業)
土木事業の売上高は78,928百万円(前年同期比0.5%増)、セグメント利益は3,893百万円(前年同期比19.9%減)となりました。
(不動産事業)
不動産事業の売上高は923百万円(前年同期比72.1%減)、セグメント利益は△24百万円(前年同期は183百万円)となりました。
②財政状態の分析
(資産の部)
当第3四半期連結会計期間末における資産の残高は、現金預金や売上債権等の減少により、前連結会計年度末に比べ8,487百万円減少の100,233百万円となりました。
(負債の部)
負債の残高は、未成工事受入金等の増加があったものの、仕入債務の支払等による減少により、前連結会計年度末に比べ8,808百万円減少の34,680百万円となりました。
(純資産の部)
純資産の残高は、配当金の支払等による減少があったものの、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上により、前連結会計年度末に比べ321百万円増加の65,552百万円となりました。
なお、純資産の額から非支配株主持分を控除した自己資本の額は65,524百万円となり、自己資本比率は65.4%となりました。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3)研究開発活動
当第3四半期連結累計期間における当社グループの研究開発活動の金額は316百万円であります。
なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(1)財政状態及び経営成績の状況
①経営成績の分析
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、企業業績や雇用・所得環境の改善が継続し、景気は緩やかな回復基調で推移いたしました。
建設業界におきましては、企業収益の改善等を背景に、企業の設備投資は増加傾向にあり、民間設備投資は引き続き底堅く推移しております。一方、建設技能者・技術者不足による労務費コストの上昇など、先行き不透明な厳しい経営環境が続いております。
このような状況のなか、当社グループは、2017年度を初年度とする中期経営計画に基づき、従来からの建設請負業の枠内にとどまることなく、新たなパラダイムの創出と更なる成長戦略の推進にグループ一丸となって取り組んでおります。
当第3四半期連結累計期間の売上高は109,669百万円(前年同期比2.8%減)、営業利益は3,280百万円(前年同期比41.2%減)、経常利益は3,266百万円(前年同期比41.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,018百万円(前年同期比45.0%減)となりました。
当第3四半期連結累計期間におけるセグメント別の業績は、次のとおりであります。
なお、セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整をおこなっております。
(建築事業)
建築事業の売上高は29,817百万円(前年同期比3.7%減)、セグメント利益は高採算工事の減少等により1,364百万円(前年同期比36.0%減)となりました。
(土木事業)
土木事業の売上高は78,928百万円(前年同期比0.5%増)、セグメント利益は3,893百万円(前年同期比19.9%減)となりました。
(不動産事業)
不動産事業の売上高は923百万円(前年同期比72.1%減)、セグメント利益は△24百万円(前年同期は183百万円)となりました。
②財政状態の分析
(資産の部)
当第3四半期連結会計期間末における資産の残高は、現金預金や売上債権等の減少により、前連結会計年度末に比べ8,487百万円減少の100,233百万円となりました。
(負債の部)
負債の残高は、未成工事受入金等の増加があったものの、仕入債務の支払等による減少により、前連結会計年度末に比べ8,808百万円減少の34,680百万円となりました。
(純資産の部)
純資産の残高は、配当金の支払等による減少があったものの、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上により、前連結会計年度末に比べ321百万円増加の65,552百万円となりました。
なお、純資産の額から非支配株主持分を控除した自己資本の額は65,524百万円となり、自己資本比率は65.4%となりました。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3)研究開発活動
当第3四半期連結累計期間における当社グループの研究開発活動の金額は316百万円であります。
なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。