四半期報告書-第80期第1四半期(平成31年4月1日-令和1年6月30日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社および連結子会社)が判断したものであります。
(1)財政状態及び経営成績の状況
①経営成績の分析
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、企業収益や雇用・所得環境の改善が継続し、景気は緩やかな回復基調で推移いたしました。
建設業界におきましては、公共投資、民間設備投資ともに底堅く推移したものの、建設技能労働者不足や建設資材費の高止まりが続く環境となりました。
このような状況のなか、当社グループを取り巻く環境に即応し持続的に伸展するには、従来からの建設請負業の枠内にとどまることなく、新たな事業領域を創出し、働き方を創造するとともに生産性向上のための固有技術を創生していくことが不可欠であると考え、2019年度を初年度とする中期経営計画を策定し、計画達成にむけてグループ一丸となって取り組んでおります。
当第1四半期連結累計期間の売上高は35,797百万円(前年同期比6.3%増)、営業利益は875百万円(前年同期比279.3%増)、経常利益は875百万円(前年同期比260.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は425百万円(前年同期は21百万円)となりました。
当第1四半期連結累計期間におけるセグメント別の経営成績は、次のとおりであります。
なお、セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整をおこなっております。
(建築事業)
建築事業の売上高は11,321百万円(前年同期比64.0%増)、セグメント利益は工事の採算性の改善に伴い、前年同期比158.3%増の364百万円となりました。
(土木事業)
土木事業の売上高は23,926百万円(前年同期比9.7%減)、セグメント利益は1,142百万円(前年同期比48.8%増)となりました。
(不動産事業)
不動産事業の売上高は549百万円(前年同期比88.0%増)、セグメント利益は25百万円(前年同期は△13百万円)となりました。
②財政状態の分析
(資産の部)
当第1四半期連結会計期間末における資産の残高は、現金預金が増加した一方、売上債権の回収等による減少により、前連結会計年度末に比べ1,435百万円減少の108,828百万円となりました。
(負債の部)
負債の残高は、未成工事受入金の増加があったものの、仕入債務および法人税等の支払等による減少により、前連結会計年度末に比べ441百万円減少の42,413百万円となりました。
(純資産の部)
純資産の残高は、配当金の支払等により、前連結会計年度末に比べ994百万円減少の66,414百万円となりました。
なお、純資産の額から非支配株主持分を控除した自己資本の額は66,383百万円となり、自己資本比率は61.0%となりました。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3)研究開発活動
当第1四半期連結累計期間における当社グループの研究開発活動の金額は100百万円であります。
なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(1)財政状態及び経営成績の状況
①経営成績の分析
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、企業収益や雇用・所得環境の改善が継続し、景気は緩やかな回復基調で推移いたしました。
建設業界におきましては、公共投資、民間設備投資ともに底堅く推移したものの、建設技能労働者不足や建設資材費の高止まりが続く環境となりました。
このような状況のなか、当社グループを取り巻く環境に即応し持続的に伸展するには、従来からの建設請負業の枠内にとどまることなく、新たな事業領域を創出し、働き方を創造するとともに生産性向上のための固有技術を創生していくことが不可欠であると考え、2019年度を初年度とする中期経営計画を策定し、計画達成にむけてグループ一丸となって取り組んでおります。
当第1四半期連結累計期間の売上高は35,797百万円(前年同期比6.3%増)、営業利益は875百万円(前年同期比279.3%増)、経常利益は875百万円(前年同期比260.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は425百万円(前年同期は21百万円)となりました。
当第1四半期連結累計期間におけるセグメント別の経営成績は、次のとおりであります。
なお、セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整をおこなっております。
(建築事業)
建築事業の売上高は11,321百万円(前年同期比64.0%増)、セグメント利益は工事の採算性の改善に伴い、前年同期比158.3%増の364百万円となりました。
(土木事業)
土木事業の売上高は23,926百万円(前年同期比9.7%減)、セグメント利益は1,142百万円(前年同期比48.8%増)となりました。
(不動産事業)
不動産事業の売上高は549百万円(前年同期比88.0%増)、セグメント利益は25百万円(前年同期は△13百万円)となりました。
②財政状態の分析
(資産の部)
当第1四半期連結会計期間末における資産の残高は、現金預金が増加した一方、売上債権の回収等による減少により、前連結会計年度末に比べ1,435百万円減少の108,828百万円となりました。
(負債の部)
負債の残高は、未成工事受入金の増加があったものの、仕入債務および法人税等の支払等による減少により、前連結会計年度末に比べ441百万円減少の42,413百万円となりました。
(純資産の部)
純資産の残高は、配当金の支払等により、前連結会計年度末に比べ994百万円減少の66,414百万円となりました。
なお、純資産の額から非支配株主持分を控除した自己資本の額は66,383百万円となり、自己資本比率は61.0%となりました。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3)研究開発活動
当第1四半期連結累計期間における当社グループの研究開発活動の金額は100百万円であります。
なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。