有価証券報告書-第78期(2022/04/01-2023/03/31)
※6 減損損失
前連結会計年度(自 令和3年4月1日 至 令和4年3月31日)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
当社グループは、原則として、事業用資産については事業部を基準としてグルーピングを行っており、遊休資産につ
いては個別資産ごとにグルーピングを行っています。
東京本社別館について、移転の意思決定を行ったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失
(22百万円)として特別損失に計上しています。なお、回収可能価額は備忘価額としています。
当連結会計年度(自 令和4年4月1日 至 令和5年3月31日)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
当社グループは、原則として、事業用資産については事業部を基準としてグルーピングを行っており、遊休資産につ
いては個別資産ごとにグルーピングを行っています。
(1) 建物は経年劣化が進行し、その一部を撤去することとしたため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(32百万円)として特別損失に計上しています。なお、回収可能価額は備忘価額としています。
(2) 連結子会社の収益性が低下しているため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(311百万円)として特別損失に計上しています。なお、回収可能価額は備忘価額としています。
前連結会計年度(自 令和3年4月1日 至 令和4年3月31日)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 場 所 | 用 途 | 種 類 |
| 東京都中央区 | 東京本社 | 建物 |
当社グループは、原則として、事業用資産については事業部を基準としてグルーピングを行っており、遊休資産につ
いては個別資産ごとにグルーピングを行っています。
東京本社別館について、移転の意思決定を行ったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失
(22百万円)として特別損失に計上しています。なお、回収可能価額は備忘価額としています。
当連結会計年度(自 令和4年4月1日 至 令和5年3月31日)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 場 所 | 用 途 | 種 類 |
| (1)長野県長野市 | 事業用資産(ホテル) | 建物 |
| (2)ソロモン諸島国ホニアラ市 | 事業用資産(ホテル) | 建物、機械・装置等 |
当社グループは、原則として、事業用資産については事業部を基準としてグルーピングを行っており、遊休資産につ
いては個別資産ごとにグルーピングを行っています。
(1) 建物は経年劣化が進行し、その一部を撤去することとしたため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(32百万円)として特別損失に計上しています。なお、回収可能価額は備忘価額としています。
(2) 連結子会社の収益性が低下しているため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(311百万円)として特別損失に計上しています。なお、回収可能価額は備忘価額としています。