世紀東急工業(1898)の短期借入金の純増減額(△は減少)の推移 - 通期
連結
- 2008年3月31日
- 3億7200万
- 2009年3月31日 -44.35%
- 2億700万
- 2010年3月31日
- -5億7900万
- 2012年3月31日
- 900万
- 2013年3月31日 -100%
- 0
- 2019年3月31日
- 7億3100万
- 2020年3月31日 -86.46%
- 9900万
- 2021年3月31日
- -1億
- 2023年3月31日
- -100万
- 2026年3月31日 ±0%
- -100万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループの運転資金需要のうち主なものは、建設事業に係る工事原価、舗装資材製造販売事業に係る製造原価のほか、人材投資を含む販売費及び一般管理費等の営業費用によるものであります。また、成長投資として、基幹事業の維持・成長に向けた設備投資、M&Aなど事業領域拡大を見据えた戦略投資等への資金需要があります。なお、株主還元については、安定的・継続的な配当に努めることを基本方針としており、DOE(純資産配当率)6%を目標に配当を実施いたしております。2026/06/19 15:25
資金需要を満たすための財源につきましては、営業活動によるキャッシュ・フローを基本としつつ、自己資本比率50%程度、DEレシオ0.3倍以下を目安に、長期借入による資金調達を行い、当座借越契約、コミットメントラインなども活用し、手元流動性を確保することを想定しております。当社では、運転資金を含む手元資金については、支出先行の事業モデル、請負工事の大型化・長期化の影響などを鑑み、月商の2倍程度の手元流動性は確保すべきと考えており、これらの考え方に基づき、信用格付「BBB+」相当を目安として、財務健全性の維持・向上を図っていく方針です。
2026年3月末現在における現金及び現金同等物の期末残高は14,437百万円(前連結会計年度末は7,751百万円)、有利子負債残高は6,605百万円(前連結会計年度末は6,706百万円)、自己資本は44,215百万円(前連結会計年度末は41,692百万円)、自己資本比率は52.3%(前連結会計年度末は50.5%)、DEレシオは0.15倍(前連結会計年度末は0.16倍)となっております。 - #2 重要な契約等(連結)
- コミットメントライン契約
1.契約締結日 :2022年12月27日(当初契約/1年毎更新)
2.契約先の属性:都市銀行、信託銀行
3.組成金額 :5,000百万円(借入限度額)
4.契約期間 :2025年12月30日から2026年12月30日まで(1年)
5.担保の内容 :無担保
6.財務上の特約(財務制限条項):
・2023年3月期以降の各決算期の期末日の連結貸借対照表における純資産の部の金額を、当該決算期の直前
の決算期または2022年3月期の期末日の連結貸借対照表における純資産の部の金額のいずれか大きい方の
75%以上にそれぞれ維持すること。
(2) 取引先に対する支払に関して、みずほ信託銀行株式会社を受託者とする支払事務委託契約を締結しており、そ
の内容につきましては次のとおりであります。
1.契約締結日 :2026年1月30日(1年毎更新)
2.契約先の属性:信託銀行
3.組成金額 :8,000百万円(利用限度額)
4.契約期間 :2026年1月30日から2027年2月1日(1年)
5.財務上の特約(財務制限条項):
・2026年3月期以降の各決算期の期末日の連結貸借対照表における純資産の部の金額を、当該決算期の直前
の決算期または2025年3月期の期末日の連結貸借対照表における純資産の部の金額のいずれか大きい方の
75%以上にそれぞれ維持すること。
・2025年3月期以降の連結損益計算書において、2期連続して経常損失を計上しないこと。
・2025年3月期以降の連結損益計算書において、2期連続して当期純損失を計上しないこと。2026/06/19 15:25