売上高
連結
- 2018年3月31日
- 816億5900万
- 2019年3月31日 -9.34%
- 740億3600万
個別
- 2018年3月31日
- 777億7000万
- 2019年3月31日 -10.05%
- 699億5800万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「建設事業」は、舗装、土木その他建設工事全般に関する事業を、「舗装資材製造販売事業」は、アスファルト合材等舗装資材の製造販売に関する事業を行っております。2019/06/21 14:53
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社名
中外エンジニアリング株式会社
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社1社は、小規模会社であり、総資産、売上高、当期純損益の持分に見合う額及び利益剰余金の持分に見合う額等は、いずれも連結財務諸表に及ぼす影響が軽微であるため、連結の範囲から除外しております。2019/06/21 14:53 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 3 主要な顧客ごとの情報2019/06/21 14:53
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2019/06/21 14:53 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (1) 売上高2019/06/21 14:53
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。 - #6 研究開発活動
- 当社は高額なレーザースキャニングシステムを用いない簡易な路面測定車を前期に開発いたしておりますが、現在は、この簡易路面測定車でのひび割れ解析をAIにより行う、自動化を進めているところです。ひび割れ解析の適合率は「舗装点検要領」での3段階評価では、ほぼ一致するレベルの精度を達成いたしております。2019/06/21 14:53
「第2 事業の状況」における売上高等の金額には、消費税等は含まれておりません。 - #7 社外取締役(及び社外監査役)、役員の状況
- 当社の社外取締役(2名)および社外監査役(3名)との関係および各氏の選任理由等は以下のとおりであります。2019/06/21 14:53
上記および関係会社の状況(第一部 第1「4 関係会社の状況」)に記載のとおり、当社と東急建設株式会社との間には工事の請負等の取引がありますが、同社との間に特別の取引条件その他事業上の制約は存在しておりません。氏名 当社との関係等 選任理由 福 田 眞 也 2007年6月まで当社の会計監査人でありました監査法人トーマツ(現 有限責任監査法人トーマツ)の代表社員として、2002年3月期まで当社の会計監査に関与した経歴を有しており、当社の経営に関する知見を有しております。なお、現在、当社の会計監査人は、EY新日本有限責任監査法人であります。 福田眞也氏には、公認会計士としての専門的見地と高い見識に基づき、独立した立場から業務執行を監督いただくほか、経営全般にわたり有益な指導・助言をいただけるものと判断し、社外取締役に就任いただいております。 田 村 仁 人 2006年6月まで西日本建設業保証株式会社で業務執行されておりました。同社と当社との間には、公共工事の前払金保証にかかる取引がありますが、その取引規模は僅少(2019年3月期における同社への支払保証料の総額は、当社の連結総売上高の0%に相当)であります。 田村仁人氏には、行政分野等における豊富な経験と幅広い知見に基づき、独立した立場から業務執行を適切に監督いただくほか、経営全般にわたり有益な指導・助言をいただけるものと判断し、社外取締役に就任いただいております。 鈴 木 良 彦 2018年6月まで、当社の主要株主である東急建設株式会社で使用人として業務執行されておりました。同社と当社との間には、工事請負等の取引があります。なお、2019年3月期における当社の連結総売上高に占める同社に対する売上高の割合は7%であります。 鈴木良彦氏には、その豊富な経験と幅広い知見に基づき、独立した立場から適切に監査業務を遂行いただけるものと判断し社外監査役に就任いただいております。 前 野 淳 禎 当社の主要株主である東急建設株式会社の常勤監査役に就任されております。2012年6月まで、同社で使用人として業務執行されておりました。同社と当社との間には、工事請負等の取引があります。なお、2019年3月期における当社の連結総売上高に占める同社に対する売上高の割合は7%であります。 前野淳禎氏には、その豊富な経験と幅広い知見に基づき、独立した立場から適切に監査業務を遂行いただけるものと判断し社外監査役に就任いただいております。 齋 藤 洋 一 当社の主要株主である東急建設株式会社の監査役(社外監査役)に就任されております。同社と当社との間には、工事請負等の取引があります。なお、2019年3月期における当社の連結総売上高に占める同社に対する売上高の割合は7%であります。 齋藤洋一氏には、弁護士として法律に関する高度な知識と豊富な経験を有することから、その専門的見地と高い見識に基づき、独立した立場から適切に監査業務を遂行いただけるものと判断し、社外監査役に就任いただいております。
また、当社は、東京急行電鉄株式会社を中核とする東急グループの一員として、建設事業の分野を担っており、東急建設株式会社とは類似した事業を営んでおりますが、当社は舗装工事を中心に事業展開しており、同社とは事業領域を相互に補完しうる関係にあるものと考えております。 - #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 2018年5月に策定した中期経営計画(2018-2020年度)では、計画最終年度における主要な計画値(連結)として、売上高805億円、営業利益65億円、当期純利益52億円と設定いたしておりましたが、計画初年度を終え、あらためて当社を取り巻く事業環境等を総合的に勘案した結果、計画最終年度である2020年度の主要経営指標の一部を下記のとおり修正することといたしました。(2019年5月9日公表)2019/06/21 14:53
(ご参考)項目 2020年度(当初計画) 2020年度(修正後) 売上高 805億円 805億円 営業利益 65億円 54億円
- #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- また、全国で自然災害が相次ぐなか、各地で災害対応に従事するなど、社会資本整備の一端を担う企業グループとして、事業活動を通じた被災地の復旧・復興支援にも引き続き尽力してまいりました。2019/06/21 14:53
当連結会計年度における当社グループの業績につきましては、受注高(製品売上高および不動産事業等売上高を含む)は788億17百万円(前連結会計年度比2.2%減)、売上高は740億36百万円(同9.3%減)となりました。また、損益面につきましては、経常利益は55億84百万円(同10.5%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は34億80百万円(同53.0%増)となりました。
セグメントの概況を示すと、次の通りであります。 - #10 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- 連結の範囲から除いた理由2019/06/21 14:53
非連結子会社1社は、小規模会社であり、総資産、売上高、当期純損益の持分に見合う額及び利益剰余金の持分に見合う額等は、いずれも連結財務諸表に及ぼす影響が軽微であるため、連結の範囲から除外しております。
2 持分法の適用に関する事項