日成ビルド工業(1916)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - システム建築の推移 - 第三四半期
連結
- 2013年12月31日
- 18億2368万
- 2014年12月31日 +29.62%
- 23億6382万
- 2015年12月31日 +18.52%
- 28億159万
- 2016年12月31日 +29.75%
- 36億3510万
- 2017年12月31日 -28.56%
- 25億9700万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- (レンタル事業における解体費用の処理方法の変更)2018/02/09 15:05
従来、レンタル事業(システム建築事業)における建物の解体費用については、契約に基づきレンタル建物の完成引渡時に未払金として認識しておりましたが、第1四半期連結会計期間からレンタル建物の解体費用発生時に未払金として認識する方法に変更いたしました。この変更は、近年におけるレンタル物件の内容の多様化及び契約更新を含む契約期間の長期化の状況を踏まえ会計処理を検討した結果、解体費用発生時に未払金として認識する方法がより実態に即していると判断したことによるものであります。当該会計方針の変更は遡及適用され、前連結会計年度については遡及適用後の連結財務諸表となっております。
この結果、遡及適用を行う前と比べて、前連結会計年度の連結貸借対照表は「リース支出金」及び「支払手形・工事未払金等」がそれぞれ1,898百万円減少しております。