- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自平成25年4月1日 至平成25年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2015/02/06 10:11- #2 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
※ 当社グループの売上高は、主たる事業である建設事業において、契約により工事の完成引渡しが第4四半期連結会計期間に集中しているため、第1四半期連結会計期間から第3四半期連結会計期間における売上高に比べ、第4四半期連結会計期間の売上高が著しく多くなるといった季節的変動があります。
2015/02/06 10:11- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
一方、建設産業においては、住宅着工、マンション販売など住居系の低迷が受注に影響を及ぼし、震災復興地域を除く一部の地方で公共工事が前年比マイナスで推移したものの、首都圏の公共工事や民間設備投資は引き続き堅調に推移しました。
このような経営環境の中、当社グループは、市場動向に臨機応変に対応し、鋭意事業活動を展開してまいりました結果、建築部門は順調に工事が進捗しましたが、土木部門の売上が第4四半期に集中することから、第3四半期の売上高は、290億87百万円(前年同期比0.1%増)となりました。
損益面につきましては、好調な受注環境を背景に、社員配置の効率性が高まるなど生産性向上策の取り組みが寄与したことにより、特に建築部門の工事採算が改善し、経常利益は、11億14百万円(前年同期比29.9%増)、純利益は、6億80百万円(前年同期比15.0%増)となりました。
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