- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自平成26年4月1日 至平成26年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2015/08/07 9:12- #2 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
※ 当社グループの売上高は、主たる事業である建設事業において、契約により工事の完成引渡しが第4四半期 連結会計期間に集中しているため、第1四半期連結会計期間から第3四半期連結会計期間における売上高に比 べ、第4四半期連結会計期間の売上高が著しく多くなるといった季節的変動があります。
2015/08/07 9:12- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
一方、当社グループの中核である建設産業においては、首都圏等の一部を除いた地域で総じて公共投資が前年比マイナスで推移したものの、好調な民間設備投資や住宅投資の回復傾向により民間部門は堅調さを維持しました。
しかしながら、建設需要が旺盛な地域での人手・資機材不足が慢性化し、工期延長などによる原価の高騰が収益を圧迫する事態が続いています。このような経営環境の中、当社グループは、市場の環境変化に鋭敏に対応し、鋭意事業活動を展開してまいりました結果、特に土木部門の大型繰越工事が多かったことから当第1四半期連結累計期間の売上高は、77億96百万円(前年同期比29.9%増)と大幅増となりました。
損益面につきましては、売上高増加に伴い工事利益額も増加したことから売上総利益10億14百万円(前年同期比28.7%増)となり、経常利益は1億91百万円(前年同期は経常損失20百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億26百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失23百万円)となりました。
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