- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自平成26年4月1日 至平成26年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2016/02/05 11:56- #2 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
※ 当社グループの売上高は、主たる事業である建設事業において、契約により工事の完成引渡しが第4四半期連結会計期間に集中しているため、第1四半期連結会計期間から第3四半期連結会計期間における売上高に比べ、第4四半期連結会計期間の売上高が著しく多くなるといった季節的変動があります。
2016/02/05 11:56- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
一方、建設産業においては、住宅着工、マンション販売など住居系がやや減速の中、首都圏の公共工事や民間設備投資は引き続き堅調に推移しましたが、それ以外の地方の公共工事が、引き続き前年比マイナスで推移しました。
このような経営環境の中、当社グループはお客様の多様なニーズに応えるべく、市場動向に臨機応変に対応し、安全と品質確保を重点に鋭意事業活動を展開してまいりました結果、建設事業は順調に工事が進捗しましたが、不動産事業の売上が前期を大きく下回ったことから、第3四半期連結累計期間の売上高は、287億65百万円(前年同期比1.1%減)となりました。
損益面につきましては、資材費等の上昇が当初見込みを下回り、工事部門の売上高の増加に伴い、工事利益額も増加したことから、経常利益は、13億59百万円(前年同期比22.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、9億88百万円(前年同期比45.3%増)となりました。
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