- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自平成27年4月1日 至平成27年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2016/08/05 14:45- #2 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
※ 当社グループの売上高は、主たる事業である建設事業において、契約により工事の完成引渡しが第4四半期 連結会計期間に偏る傾向があるため、第1四半期連結会計期間から第3四半期連結会計期間における売上高に比べ、第4四半期連結会計期間の売上高が多くなるといった季節的変動があります。
2016/08/05 14:45- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
一方、当社グループの中核である建設産業は、首都圏を中心に引続き民間設備投資と公共投資が堅調で、受注環境は良好に推移したものの、地方圏では力強さを欠き、新潟県内においては、公共の建築部門以外は低調に推移致しました。
このような経営環境の中、当社グループは、市場の環境変化に即応し、品質確保を重点に鋭意事業活動を展開してまいりました結果、受注増に伴い手持ち工事は増加しましたが、前期にあった大型繰越工事の売上が今期少なかったことから、第1四半期の売上高は、57億4百万円(前期比28.5%減)となりました。
損益面につきましては、売上高減少に伴い特に土木部門で工事利益額が減少したことから売上総利益7億29百万円(前期比28.1%減)となり、経常損失は1億47百万円(前年同期は経常利益1億91百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は1億6百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益1億26百万円)となりました。
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