- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自平成29年4月1日 至平成29年6月30日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2018/08/08 10:03- #2 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
※ 当社グループの売上高は、主たる事業である建設事業において、契約により工事の完成引渡しが第4四半期 連結会計期間に偏る傾向があるため、第1四半期連結会計期間から第3四半期連結会計期間における売上高に比べ、第4四半期連結会計期間の売上高が多くなるといった季節的変動があります。
2018/08/08 10:03- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
一方、当社グループの中核である建設事業においては、首都圏を中心に引き続き民間設備投資と公共投資が堅調で、受注環境は良好に推移したものの、地方圏ではそこまでの力強さはなく、新潟県内におきましても前年実績を上回ってきたものの、活況に欠けたまま推移いたしました。
このような経営環境の中、当社グループは、市場の環境変化に即応し、生産性の向上を重点施策に掲げ、事業活動を展開してまいりましたが、建築部門の売上高が減少したことにより、当第1四半期連結累計期間の売上高は、75億88百万円(前年同四半期比11.6%減)となりました。
損益面につきましては、建設事業の売上高が減少したことに伴い、売上総利益9億3百万円(同4.7%減)となり、経常損失は18百万円(前年同四半期は経常利益57百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は42百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益1百万円)となりました。
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