1992 神田通信機

1992
2026/08/24
時価
76億円
PER 予
22.13倍
2010年以降
赤字-34.28倍
(2010-2026年)
PBR
1.08倍
2010年以降
0.3-1.1倍
(2010-2026年)
配当 予
2.93%
ROE 予
4.89%
ROA 予
3.26%
資料
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神田通信機(1992)の売上高 - 情報通信事業の推移 - 全期間

【期間】

連結

2017年6月30日
9億6424万
2017年9月30日 +131.56%
22億3282万
2017年12月31日 +46.8%
32億7781万
2018年3月31日 +69.72%
55億6308万
2018年6月30日 -76.14%
13億2725万
2018年9月30日 +107.52%
27億5430万
2018年12月31日 +36.63%
37億6308万
2019年3月31日 +56.15%
58億7596万
2019年6月30日 -85.76%
8億3695万
2019年9月30日 +173.91%
22億9253万
2019年12月31日 +38.53%
31億7587万
2020年3月31日 +62.96%
51億7528万
2020年6月30日 -80.97%
9億8462万
2020年9月30日 +154.48%
25億566万
2020年12月31日 +42.39%
35億6777万
2021年3月31日 +67.21%
59億6574万
2021年6月30日 -82.37%
10億5149万
2021年9月30日 +109.61%
22億408万
2021年12月31日 +60.23%
35億3154万
2022年3月31日 +52.7%
53億9266万
2022年6月30日 -81.29%
10億880万
2022年9月30日 +124.86%
22億6837万
2022年12月31日 +57.67%
35億7654万
2023年3月31日 +55.19%
55億5058万
2023年6月30日 -81.26%
10億4042万
2023年9月30日 +141.31%
25億1060万
2023年12月31日 +56.13%
39億1981万
2024年3月31日 +62.92%
63億8613万
2024年9月30日 -57.41%
27億1964万
2025年3月31日 +133.53%
63億5109万
2025年9月30日 -56.51%
27億6195万
2026年3月31日 +125.44%
62億2643万

有報情報

#1 コーポレート・ガバナンスの概要(連結)
(b) 既存事業の付加価値向上と新規事業及び利用料ビジネスの拡大
情報通信事業ではPBX等の既存サービスに新たなネットワーク関係のサービスを加え、付加価値を重視した事業への転換を進めること、照明制御事業においては事業強化を行うべく、ゼネコンや協創会社との連携、ビルマーケット市場の継続的な開拓等を取組みとして掲げるとともに、24時間365日対応の強みを活かし、保守料・利用料ビジネスを増加させること、顧客への更なる原価増の理解を求め、収益性の向上を図ること、レガシー分野から成長分野へシフトすべく投資を行い、ネットワークの高度化、照明制御、マルチゲートウェイ®、利用料ビジネス等の分野に対する技術員のスキル取得・向上や人員増強を図ることで課題解決及び事業拡大を進めてまいります。
このようにして、事業構造の改革、組織改革や人材の育成を継続して実施し、経営の効率化を高め業績の向上に資する所存であります。
2026/06/26 13:10
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
情報通信事業」は電話交換設備、各種ネットワークシステム、情報機器、ソフトウェアの販売、情報システムの企画・提案・構築及びサポートサービスを行っております。「照明制御事業」は照明制御の企画・提案・構築・サポートサービス及び国際標準規格DALI制御の「SIer」としてのポジションを活かし、社会に適合したソリューションビジネスを行っております。「不動産賃貸事業」は所有不動産の賃貸を行っております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であり、セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2026/06/26 13:10
#3 セグメント表の脚注(連結)
グメント資産及び負債については、経営資源の配分の決定及び業績を評価するための検討対象となっていないため記載しておりません。
3.当連結会計年度において、資産除去債務の見積りを変更しております。これにより、従来の方法に比べて、当連結会計年度のセグメント利益が情報通信事業で54,184千円、照明制御事業で6,491千円、それぞれ減少しております。2026/06/26 13:10
#4 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
連結子会社の数 1社
会社等の名称 日本電話工業株式会社
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、小規模会社であり、合計の総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2026/06/26 13:10
#5 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
2026/06/26 13:10
#6 事業の内容
当社グループの事業における当社及び子会社の位置付け及びセグメントとの関連は、次のとおりであります。
情報通信事業当社は、建設業法に基づく特定建設業者として、国土交通大臣許可をうけ、電話交換設備、各種ネットワークシステム及びサポートサービスを展開しております。また、三菱電機株式会社の代理店となっており情報機器、ソフトウェアの販売、情報システムの企画・提案・構築及びサポートサービスを展開しております。連結子会社の日神電子株式会社は、建設業法に基づく特定建設業者として、国土交通大臣許可をうけ、無線関係、映像通信関係、その他電子機器の販売、設計、施工、保守を展開しております。非連結子会社の日本電話工業株式会社は、通信機器・OA機器の販売・電気通信機器の設備、設計、保守を展開しております。
照明制御事業当社は、照明制御方式として国際標準規格である「DALI」を採用し、メーカーフリーな照明制御の企画、提案、構築及びサポートサービスを展開しております。また、建物設備(照明・空調など)と、IT機器、クラウドシステムなど様々な通信方式を接続可能となる「マルチゲートウェイ®」も同様に企画からサポートまで展開しており、どちらも「オープン化」をキーワードにお客様のニーズに沿った製品活用を基に、省エネ・省人化等の社会課題解決ソリューションを提供しております。
不動産賃貸事業当社は、所有不動産を有効活用するため、賃貸事業を営んでおります。
事業の系統図は次のとおりであります。
2026/06/26 13:10
#7 人材戦略に関する基本方針等、従業員の状況等(連結)
1.人材戦略に関する基本方針
当社グループは、「顧客の事業環境や事業空間を顧客とともに創り、守り、育てる会社」を事業ドメインとして定めており、情報通信事業および照明制御事業を基盤としたソリューション提供を通じて持続的な成長を実現するため事業活動に取り組んでおります。その事業を支えるには高い技術力と顧客対応力が必須であることから、人材を最も重要な経営資源の一つとして位置付けており、人材への投資を重要な経営課題として認識しております。特に、クラウド、セキュリティ分野の高度化や、スマートビル等の新領域への対応においては、高度専門人材の確保・育成が不可欠であるため、以下の点に注力した人材戦略を進めております。
(1)高度専門人材の確保
2026/06/26 13:10
#8 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であり、セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2026/06/26 13:10
#9 報告セグメントの概要(連結)
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、事業の内容により、「情報通信事業」、「照明制御事業」、「不動産賃貸事業」の3つの事業を報告セグメントとしております。
情報通信事業」は電話交換設備、各種ネットワークシステム、情報機器、ソフトウェアの販売、情報システムの企画・提案・構築及びサポートサービスを行っております。「照明制御事業」は照明制御の企画・提案・構築・サポートサービス及び国際標準規格DALI制御の「SIer」としてのポジションを活かし、社会に適合したソリューションビジネスを行っております。「不動産賃貸事業」は所有不動産の賃貸を行っております。
2026/06/26 13:10
#10 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
(差異調整に関する事項)
(単位:千円)
売上高前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計7,179,7066,777,857
セグメント間取引消去
連結財務諸表の売上高7,179,7066,777,857
2026/06/26 13:10
#11 売上高、地域ごとの情報(連結)
売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。2026/06/26 13:10
#12 従業員の状況(連結)
(2026年3月31日現在)
セグメントの名称従業員数(人)
情報通信事業167
照明制御事業34
(注) 1 従業員数は就業人員であります。
(2) 提出会社の状況
2026/06/26 13:10
#13 株式の保有状況(連結)
特定投資株式
銘柄当事業年度前事業年度保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由当社の株式の保有の有無
株式数(株)株式数(株)
貸借対照表計上額(千円)貸借対照表計上額(千円)
㈱バンダイナムコホールディングス104,700104,700(保有目的) 円滑な取引関係の維持・強化による収益拡大のため保有しており、主に情報通信事業における販売取引を行っております。(定量的な保有効果) (注) 2
404,874523,918
㈱セブン&アイ・ホールディングス154,410153,233(保有目的) 円滑な取引関係の維持・強化による収益拡大のため保有しており、主に情報通信事業における販売取引を行っております。(定量的な保有効果) (注) 2(株式が増加した理由) 取引先の持株会からの取得
327,890331,444
㈱T&Dホールディングス49,00049,000(保有目的) 円滑な取引関係の維持・強化による収益拡大のため保有しており、主に情報通信事業における販売取引を行っております。(定量的な保有効果) (注) 2
193,844155,526
リゾートトラスト㈱103,68051,840(保有目的) 円滑な取引関係の維持・強化による収益拡大のため保有しており、主に情報通信事業における販売取引を行っております。(定量的な保有効果) (注) 2(株式が増加した理由) (注) 3
179,936150,491
172,304133,270
NTT㈱1,000,0001,000,000(保有目的) 円滑な取引関係の維持・強化による収益拡大のため保有しており、主に情報通信事業における販売取引を行っております。(定量的な保有効果) (注) 2
157,200144,700
明星工業㈱79,03477,406(保有目的) 円滑な取引関係の維持・強化による収益拡大のため保有しており、主に情報通信事業における販売取引を行っております。(定量的な保有効果) (注) 2(株式が増加した理由) 取引先の持株会からの取得
135,701100,163
㈱東京会館2,9282,621(保有目的) 円滑な取引関係の維持・強化による収益拡大のため保有しており、主に情報通信事業における販売取引を行っております。(定量的な保有効果) (注) 2(株式が増加した理由) 取引先の持株会からの取得
14,23110,302
(注) 1.㈱りそなホールディングスは、貸借対照表計上額が資本金額の100分の1以下でありますが、保有する特定投資株式の銘柄数が60銘柄に満たないため、全ての特定投資株式について記載しております。
2.定量的な保有効果については記載が困難であります。保有の合理性は、事業上のメリット、戦略的な意義、経済的効果、取引状況等により検証しております。
2026/06/26 13:10
#14 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
1993年4月当社入社
2019年6月当社取締役本社事業支店長
2020年3月当社取締役情報通信事業本部副本部長就任
2021年3月当社取締役情報通信事業本部長就任
2024年3月当社取締役事業本部長
2026/06/26 13:10
#15 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
② 顧客インフラに対する責任
当社グループの主力ビジネスである情報通信事業は、顧客にとって通信・情報の生命線であるインフラに関わる業務です。顧客の業務プロセスに合致したインフラ構築を行う必要があり、公共性、継続性、安定性の維持が求められる責任の重い仕事です。
また、照明制御事業においても、照明制御設備は、顧客の事業環境に大切なインフラであり、新規事業として取り組んでいるマルチゲートウェイ®に関しては、スマートビルディングにおける社会インフラになり得ると期待をしております。
2026/06/26 13:10
#16 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
b.経営成績
当連結会計年度における受注高は75億24百万円(前年同期比20.9%増)となり、売上高は67億77百万円(前年同期比5.6%減)、営業利益は4億38百万円(前年同期比29.9%減)、経常利益は5億20百万円(前年同期比26.9%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は3億72百万円(前年同期比13.6%減)となりました。
なお、当連結会計年度におけるセグメントの概況は、次のとおりです。
2026/06/26 13:10
#17 脚注(取締役(及び監査役)(連結)
執行役員は、以下の7名であります。
氏名役名職名
近 藤 丈 晴執行役員事業本部副本部長
田 坂 真 也執行役員情報通信事業支店長
※は取締役を兼務する執行役員であります。
2026/06/26 13:10
#18 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
賃貸等不動産の状況に関する事項
当社は、東京都その他の地域において、賃貸用のビル及び駐車場を有しております。前連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸利益は32,231千円(賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価に計上)であります。当連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損失は1,887千円(賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価に計上)であります。
また、当該賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額、期中増減額及び時価は以下のとおりであります。
2026/06/26 13:10
#19 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、小規模会社であり、合計の総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。
2.持分法の適用に関する事項
2026/06/26 13:10
#20 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額
前事業年度当事業年度
売上高1,477,132千円1,219,635千円
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
連結財務諸表「注記事項(重要な会計上の見積り)1.工事契約の履行義務の充足に係る進捗度の見積りによる収益認識」に記載した内容と同一であります。
2026/06/26 13:10
#21 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
(1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
前連結会計年度当連結会計年度
売上高1,817,013千円1,714,913千円
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
工事契約に係る収益は、履行義務を充足するにつれて、一定の期間にわたり収益を認識する方法にて算出しております。履行義務の充足に係る進捗度の見積りの方法は、主として発生原価に基づくインプット法(見積総原価に対する実際原価の割合)によっております。
2026/06/26 13:10
#22 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
前事業年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日)当事業年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日)
営業取引による取引高
売上高4,811千円6,007千円
仕入高7,122千円14,345千円
2026/06/26 13:10
#23 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)1. 顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
2026/06/26 13:10

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