当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正前)
個別
- 2014年3月31日
- 6204万
- 2015年3月31日
- -6607万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当事業年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2015/06/29 11:42
この結果、当事業年度の期首の退職給付引当金が78,183千円増加し、繰越利益剰余金が78,183千円減少しております。また、当事業年度の営業損失、経常損失及び税引前当期純損失に与える影響は軽微であります。 - #2 業績等の概要
- 当事業年度における建設事業では、大手・中堅企業のICTソリューション関連設備工事等が計画を下回って推移し、情報システム事業では、独立行政法人を中心とした公会計システムがやや計画を下回り、社会福祉システムが計画を下回って推移いたしました。2015/06/29 11:42
これらの結果、当事業年度の業績は、受注高は45億36百万円(前事業年度比3.0%減)、売上高は42億25百万円(前事業年度比13.2%減)となりました。利益面では、売上高が計画を下回ったことにより、営業損失68百万円(前事業年度営業利益1億56百万円)、経常損失45百万円(前事業年度経常利益1億84百万円)となり、当期純損失につきましては、66百万円(前事業年度純利益62百万円)となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。 - #3 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (注)当事業年度は、税引前当期純損失を計上しているため、記載しておりません。2015/06/29 11:42
3 法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 経常損失は、営業利益の悪化により、45百万円(前事業年度は経常利益1憶84百万円)となりました。2015/06/29 11:42
④ 当期純損失
当期純損失は前事業年度において発生した和解金に伴う特別損失は当事業年度においては計上しておりませんが、営業利益の悪化により、66百万円(前事業年度は当期純利益62百万円)となりました。 - #5 関連当事者情報、財務諸表(連結)
- 当事業年度において、重要な関連会社は日神電子株式会社であり、その要約財務情報は以下のとおりであります。2015/06/29 11:42
当事業年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)流動資産合計 1,337,433千円 売上高 1,771,928千円 税引前当期純利益 166,606千円 当期純利益 104,724千円
1 関連当事者との取引 - #6 1株当たり情報、財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2015/06/29 11:42
(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 当事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 1株当たり純資産額 333.31円 330.56円 1株当たり当期純利益金額又は1株当たり当期純損失金額(△) 7.73円 △8.24円
2.1株当たり当期純利益金額又は1株当たり当期純損失金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。