繰延税金資産
連結
- 2024年3月31日
- 1億2255万
- 2025年3月31日 -77.39%
- 2771万
個別
- 2024年3月31日
- 8065万
有報情報
- #1 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2025/06/26 13:19
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳前事業年度(2024年3月31日) 当事業年度(2025年3月31日) 繰延税金資産 賞与引当金 53,550千円 45,256千円 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2025/06/26 13:19
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(注) 評価性引当額が27,529千円増加しております。この増加の主な内容は、資産除去債務に関する評価性引当額が増加したことに伴うものであります。前連結会計年度(2024年3月31日) 当連結会計年度(2025年3月31日) 繰延税金資産 賞与引当金 61,228千円 52,969千円 繰延税金負債との相殺 △261,905千円 △394,983千円 繰延税金資産の純額 122,559千円 27,716千円 繰延税金負債合計 ―千円 △403,977千円 繰延税金資産との相殺 ―千円 394,983千円 繰延税金負債の純額 ―千円 △8,993千円 繰延税金資産の純額 ―千円 18,722千円 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度における営業外収益は92百万円(前年同期比7.1%増)となり、営業外費用は5百万円(前年同期比102.7%増)となりました。営業利益の減少により、経常利益は前連結会計年度と比較して92百万円減少し7億12百万円(前年同期比11.5%減)となりました。2025/06/26 13:19
親会社株主に帰属する当期純利益は、繰延税金資産の計上に伴う法人税等調整額が前連結会計年度の△20百万円に対し、当連結会計年度は△21百万円であったこと等により、前連結会計年度と比較して1億13百万円減少し4億31百万円(前年同期比20.8%減)となりました。
(c) 経営方針・経営戦略、経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等の達成・進捗状況 - #4 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- 連結財務諸表「注記事項(重要な会計上の見積り)1.工事契約の履行義務の充足に係る進捗度の見積りによる収益認識」に記載した内容と同一であります。2025/06/26 13:19
2.繰延税金資産の回収可能性
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額 - #5 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- 工事原価総額は、個々の案件に特有の状況を織り込んだ実行予算を使用しておりますが、工事着工後の作業内容の変更や機器材料価格又は外注価格の変動等に伴い、履行義務の充足に係る進捗度が変動することにより、翌連結会計年度の連結財務諸表において認識する収益の金額に影響を与える可能性があります。2025/06/26 13:19
2.繰延税金資産の回収可能性
(1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額