- #1 業績等の概要
完成工事高は、国内やタイなどで工事量が増加したことにより、2,124億24百万円(前期比15.7%増加)となり、うち海外の完成工事高は、1,178億81百万円(前期比16.3%増加)となりました。
利益面につきましては、完成工事高が前期比で287億76百万円増加したことや、採算性重視の受注活動とコストダウンに取り組んでまいりました結果、完成工事総利益率が前期より0.5ポイント改善したことにより、完成工事総利益は325億70百万円(前期比53億52百万円増加)、営業利益は127億34百万円(前期比40億65百万円増加)、経常利益は123億43百万円(前期比27億64百万円増加)、親会社株主に帰属する当期純利益は70億84百万円(前期比10億円増加)となりました。
セグメントごとの業績(セグメント間の内部取引高を含む)は次のとおりであります。
2016/06/29 11:28- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
完成工事高は、国内やタイなどで工事量が増加したことにより、2,124億24百万円(前期比15.7%増加)となり、うち海外の完成工事高は、1,178億81百万円(前期比16.3%増加)となりました。
利益面につきましては、完成工事高が前期比で287億76百万円増加したことや、採算性重視の受注活動とコストダウンに取り組んでまいりました結果、完成工事総利益率が前期より0.5ポイント改善したことにより、完成工事総利益は325億70百万円(前期比53億52百万円増加)、営業利益は127億34百万円(前期比40億65百万円増加)、経常利益は123億43百万円(前期比27億64百万円増加)、親会社株主に帰属する当期純利益は70億84百万円(前期比10億円増加)となりました。
(3) 財政状態の分析
2016/06/29 11:28