- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
この結果、当事業年度の完成工事高は173百万円増加し、完成工事原価は200百万円増加し、完成工事総利益、営業利益はそれぞれ27百万円減少し、経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ13百万円減少しております。また繰越利益剰余金の当期首残高は38百万円増加しております。
当事業年度の1株当たり純資産額は0円74銭増加し、1株当たり当期純利益は0円40銭減少しております。
なお、収益認識会計基準第89-3項に定める経過的な取扱いに従って、前事業年度に係る「収益認識関係」注記については記載しておりません。
2022/06/29 11:54- #2 会計方針に関する事項(連結)
市場価格のない株式等以外のもの
決算期末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
市場価格のない株式等
2022/06/29 11:54- #3 株式の保有状況(連結)
政策保有株式については、毎年4月に開催する取締役会において、個別銘柄毎に、保有目的が適切か、保有に伴う便益やリスクが資本コストに見合っているか等を、事業性評価と投資性評価の両面から検証し、中長期的な経済合理性と保有の適否について点検を行っております。
上記検証・点検により、保有の目的・合理性が認められなくなった保有株式は適時・適切に縮減を進めてまいります。具体的には2022年5月16日に公表した2023年3月期から2025年3月期の中期経営計画の経営数値目標のひとつとして、2024年3月期までに保有額を対純資産比20%未満に削減してまいります。
b.銘柄数及び貸借対照表計上額
2022/06/29 11:54- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
この結果、当連結会計年度末の負債合計は前期末に比べ5.0%減少し、973億71百万円となりました。
(純資産)
当連結会計年度末の純資産合計は前期末に比べ3.5%増加し、1,307億88百万円となりました。これは、利益剰余金が41億91百万円、為替換算調整勘定が22億55百万円それぞれ増加し、その他有価証券評価差額金が23億29百万円、退職給付に係る調整累計額が4億84百万円それぞれ減少したことなどによります。
2022/06/29 11:54- #5 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結)
【資産除去債務明細表】
当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における資産除去債務の金額が当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における負債及び純資産の合計額の100分の1以下であるため、記載を省略しております。
2022/06/29 11:54- #6 追加情報、連結財務諸表(連結)
(2) 信託に残存する自社の株式
当社は、本信託に残存する当社株式を、本信託における帳簿価額(付随費用の金額を除く。)により純資産の部に自己株式として計上しております。当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、前連結会計年度449百万円、136,400株、当連結会計年度398百万円、120,700株であります。
(新型コロナウイルス感染症拡大の影響について)
2022/06/29 11:54- #7 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
4 1株当たり
純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前連結会計年度(2021年3月31日) | 当連結会計年度(2022年3月31日) |
| 純資産の部の合計額(百万円) | 126,311 | 130,788 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額(百万円) | 5,277 | 6,092 |
| (うち非支配株主持分)(百万円) | (5,277) | (6,092) |
5 1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
2022/06/29 11:54