- #1 会計方針に関する事項(連結)
市場価格のない株式等以外のもの
決算期末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
市場価格のない株式等
2026/06/17 15:10- #2 株式の保有状況(連結)
政策保有株式については、毎年4月に開催する取締役会において、個別銘柄毎に、保有目的が適切か、保有に伴う便益やリスクが資本コストに見合っているか等を、事業性評価と投資性評価の両面から検証し、中長期的な経済合理性と保有の適否について点検を行っております。
上記検証・点検により、保有の目的・合理性が認められなくなった保有株式は適時・適切に縮減を進めてまいります。具体的には2022年5月16日に公表した2023年3月期から2025年3月期の中期経営計画の経営数値目標の一つとして、中期経営計画期間の2年目までに政策保有株式の保有額を対純資産比率で20%未満に削減する計画を打ち出しておりました。株高の影響を受け、中期経営計画期間の2年目までに対純資産比率20%未満の目標は未達でしたが、最終年度である2025年3月期に、対純資産比率18.0%となり、20%未満を達成しました。
2026年3月期からの新中期経営計画においては、売却金額は中期経営計画期間で累計50億円、政策保有株式の保有額の対純資産比率は最終年度である2028年3月期末時点で15%以下とすることを目標に掲げました。引き続き政策保有株式の売却を進めてまいります。
2026/06/17 15:10- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
この結果、当連結会計年度末の負債合計は前連結会計年度末に比べ4.1%増加し、1,165億87百万円となりました。
(純資産)
当連結会計年度末の純資産合計は前連結会計年度末に比べ8.8%増加し、1,702億32百万円となりました。これは、その他有価証券評価差額金が49億7百万円、自己株式の取得、処分及び消却により39億12百万円、退職給付に係る調整累計額が17億4百万円、利益剰余金が14億97百万円それぞれ増加したことなどによります。
2026/06/17 15:10- #4 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結)
【資産除去債務明細表】
当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における資産除去債務の金額が当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における負債及び純資産の合計額の100分の1以下であるため、記載を省略しております。
2026/06/17 15:10- #5 追加情報、連結財務諸表(連結)
(2) 信託に残存する自社の株式
当社は、本信託に残存する当社株式を、本信託における帳簿価額(付随費用の金額を除く。)により純資産の部に自己株式として計上しております。当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、前連結会計年度510百万円、298,800株、当連結会計年度946百万円、419,000株であります。
2025年4月1日付けで普通株式1株につき普通株式2株の割合で株式分割を行っております。前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定し、株式数を算定しております。
2026/06/17 15:10- #6 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
4 1株当たり
純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前連結会計年度(2025年3月31日) | 当連結会計年度(2026年3月31日) |
| 純資産の部の合計額(百万円) | 156,486 | 170,232 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額(百万円) | 8,433 | 9,256 |
| (うち非支配株主持分)(百万円) | (8,433) | (9,256) |
5 1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
2026/06/17 15:10