売上高
連結
- 2021年12月31日
- 25億6226万
- 2022年12月31日 +8.26%
- 27億7379万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年12月31日)2023/02/10 16:00
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円) - #2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 前第3四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年12月31日)2023/02/10 16:00
当第3四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年12月31日)(単位:千円) その他の収益 ― ― 291,079 291,079 外部顧客への売上高 31,990,656 1,799,374 291,079 34,081,109
(単位:千円) その他の収益 ― ― 296,906 296,906 外部顧客への売上高 30,048,846 1,959,797 296,906 32,305,550 - #3 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
- ※ 売上高の季節的変動2023/02/10 16:00
前第3四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年12月31日)及び当第3四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年12月31日) - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況の中、当社グループは2022年度を初年度とする中期経営計画「Change and Innovation RIETEC 2024」をスタートさせ、サステナビリティを巡る新たな社会ニーズへの貢献やデジタル技術の導入による生産性向上に努めるとともに、経営成績の回復に向けて各種施策を推進している。2023/02/10 16:00
受注高については、前年度、屋内外電気設備部門及び送電線設備部門において受注した大型プロジェクト工事の反動減影響があるものの、鉄道電気設備部門の受注が前年度と比較して増加したこと、道路設備部門においては高速道路の情報板や構造物改良等の大型受注が寄与したこと等により、363億9千7百万円(前年同期は349億2千2百万円)となった。売上高については、鉄道電気設備部門及び道路設備部門において前年度からの繰越工事が減少したことに加え、一部のプロジェクト工事において発注が翌年度へ繰り下げ、あるいは着工の遅延等が発生したことから、予定していた進行基準による売上高が計上できず、323億5百万円(前年同期は340億8千1百万円)となった。
利益については、継続的に原価低減に努めているが、売上高の減少に加え、材料費や労務費等の建設コストが期首の想定以上に高騰していることで採算を圧迫し、8億6千2百万円の営業損失(前年同期は2億1千8百万円の営業利益)、6億6千7百万円の経常損失(前年同期は4億3百万円の経常利益)、5億3千5百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失(前年同期は2億3千7百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となった。