売上高
連結
- 2022年6月30日
- 7億4005万
- 2023年6月30日 +31.63%
- 9億7411万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年6月30日)2023/08/08 16:00
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円) - #2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 前第1四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年6月30日)2023/08/08 16:00
当第1四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年6月30日)(単位:千円) その他の収益 ― ― 99,509 99,509 外部顧客への売上高 7,379,469 520,664 99,509 7,999,643
(単位:千円) その他の収益 ― ― 99,122 99,122 外部顧客への売上高 8,215,611 700,129 99,122 9,014,864 - #3 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
- ※ 売上高の季節的変動2023/08/08 16:00
前第1四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年6月30日)及び当第1四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年6月30日) - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 建設業界においては、昨年度に引き続き国土強靭化工事をはじめとした関連予算の執行もあり公共投資は底堅く推移しており、民間設備投資も徐々に回復の兆しが見え始めるなど、受注環境は改善傾向となっている。2023/08/08 16:00
このような状況の中、当社グループにおいても主要顧客における業績の回復傾向を受けて、前年度後半から受注が伸長し、繰越工事高は371億1千7百万円と前年度より81億7千1百万円上回る水準でのスタートとなった。当第1四半期の受注高については各事業部門とも堅調に推移しており、185億6千4百万円(前年同期は87億2千3百万円)となった。特に送電線設備部門においては、リニア中央新幹線電力供給工事や基幹送電線増強工事などの大型プロジェクト工事の受注により、対前年同期比で大幅な増加となった。売上高については、前年度からの繰越工事をはじめ施工が順調に進捗したことにより、90億1千4百万円(前年同期は79億9千9百万円)となった。
利益については、工事の受注条件等が一時期より改善されつつあるものの、原材料価格や人件費の高騰の影響により、引き続き採算は厳しい状況が続いており、8億9千3百万円の営業損失(前年同期は10億9千8百万円の営業損失)、8億7千3百万円の経常損失(前年同期は10億4千4百万円の経常損失)、6億5千3百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失(前年同期は7億7千4百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となった。