有価証券報告書-第55期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)

【提出】
2018/06/27 11:52
【資料】
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【項目】
121項目

金融商品関係

(金融商品関係)
1.金融商品の状況に関する事項
(1)金融商品に対する取組方針
当社グループは、設備投資については設備投資計画に照らして、金融機関からの借入、自己資金および所有権移転外ファイナンス・リースで行っております。また、短期的な運転資金を金融機関からの借入により調達しております。余裕資金は預金等の安全性の高い金融資産で運用し、投機的な取引は行わない方針であります。
(2)金融商品の内容およびそのリスクならびにリスク管理体制
営業債権である受取手形及び売掛金、電子記録債権は、顧客の信用リスクに晒されております。当該リスクに関しましては、当社グループは、営業債権について取引先の状況を取引相手先ごとに期日および残高を確認するとともに、財務状況の悪化等による回収懸念の早期把握や軽減を図っております。投資有価証券は主に取引先企業との業務に関連する株式であり、市場価額の変動リスクに晒されております。当該リスクに関しましては、定期的に時価や発行体(主として取引先企業)の財務状況等を把握しております。
営業債務である支払手形及び買掛金は、そのほとんどが4ヶ月以内の支払期日であります。
借入金の一部は変動金利であり、金利の変動リスクに晒されております。当該リスクに関しましては、市場金利の動向を確認しております。
リース債務(流動負債)およびリース債務(固定負債)は設備投資に係る所有権移転外ファイナンス・リースであり、償還日は決算日後最長で3年であります。
(3)金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件等を採用することにより、当該価額が変動することがあります。
2.金融商品の時価等に関する事項
連結貸借対照表計上額、時価およびこれらの差額については、次のとおりであります。なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは含まれておりません。
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
連結貸借対照表計上額
(千円)
時価(千円)差額(千円)
(1) 現金及び預金407,707407,707-
(2) 受取手形及び売掛金3,478,6873,478,687-
(3) 電子記録債権198,945198,945-
(4) 投資有価証券195,991195,991-
資産計4,281,3324,281,332-
(1) 支払手形及び買掛金2,979,5212,979,521-
(2) 短期借入金610,000610,000-
(3) 長期借入金335,801335,919118
(4) リース債務341,898340,783△1,115
負債計4,267,2214,266,223△997

当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
連結貸借対照表計上額
(千円)
時価(千円)差額(千円)
(1) 現金及び預金1,707,5451,707,545-
(2) 受取手形及び売掛金3,287,9463,287,946-
(3) 電子記録債権333,774333,774-
(4) 投資有価証券265,772265,772-
資産計5,595,0385,595,038-
(1) 支払手形及び買掛金3,024,1163,024,116-
(2) 短期借入金1,290,0001,290,000-
(3) 長期借入金1,102,3631,103,007644
(4) リース債務216,279215,817△462
負債計5,632,7595,632,941181

(注)1.金融商品の時価の算定方法に関する事項
資 産
(1)現金及び預金、(2)受取手形及び売掛金、(3)電子記録債権
これらは短期間で決済されるものであるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
(4)投資有価証券
投資有価証券の時価について、株式等は取引所の価格によっております。また、保有目的ごとの有価証券に関する事項については、注記事項「有価証券関係」をご参照下さい。
負 債
(1)支払手形及び買掛金、(2)短期借入金
これらは短期間で決済されるものであるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
(3)長期借入金
長期借入金の時価については、元利金の合計額を、新規借入を行った場合に想定される利率で割り引いた現在価値により算定しております。
(4)リース債務
リース債務の時価は、元利金の合計額を、新規にリース取引を行った場合に想定される利率で割り引いた現在価値により算定しております。
2.時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品
(単位:千円)

区分前連結会計年度
(平成29年3月31日)
当連結会計年度
(平成30年3月31日)
非上場株式99,925109,925

これらについては、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、「(4)投資有価証券」には含めておりません。
3.金銭債権および満期のある有価証券の連結決算日後の償還予定額
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
1年以内
(千円)
1年超
5年以内
(千円)
5年超
10年以内
(千円)
10年超
(千円)
現金及び預金407,707---
受取手形及び売掛金3,478,687---
電子記録債権198,945---
合計4,085,341---

当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
1年以内
(千円)
1年超
5年以内
(千円)
5年超
10年以内
(千円)
10年超
(千円)
現金及び預金1,707,545---
受取手形及び売掛金3,287,946---
電子記録債権333,774---
合計5,329,266---

4.社債、長期借入金およびリース債務の連結決算日後の返済予定額
前連結会計年度(平成29年3月31日)
1年以内
(千円)
1年超
2年以内
(千円)
2年超
3年以内
(千円)
3年超
4年以内
(千円)
4年超
5年以内
(千円)
5年超
(千円)
短期借入金610,000-----
長期借入金124,692113,61060,49826,00011,001-
リース債務195,686107,59337,704915--
合計930,378221,20398,20226,91511,001-

当連結会計年度(平成30年3月31日)
1年以内
(千円)
1年超
2年以内
(千円)
2年超
3年以内
(千円)
3年超
4年以内
(千円)
4年超
5年以内
(千円)
5年超
(千円)
短期借入金1,290,000-----
長期借入金300,856194,030143,99495,98370,000297,500
リース債務123,86560,12432,290---
合計1,714,721254,154176,28495,98370,000297,500

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