- 9767
- 2026/08/28
- 時価
- 28億円
- PER 予
- 8.08倍
- 2010年以降
- 赤字-72.8倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.56倍
- 2010年以降
- 0.34-1.91倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 1.93%
- ROE 予
- 6.97%
- ROA 予
- 5.64%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年6月30日)2015/08/11 10:58
1.報告セグメントごとの売上高および利益または損失の金額に関する情報
2.報告セグメントの利益または損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額および当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(単位:千円) 型枠貸与事業 資材・製品販売事業 売上高 外部顧客への売上高 371,197 1,296,616 1,667,814 セグメント間の内部売上高又は振替高 - - - - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、円安や原油安等も加わり、企業収益や雇用・所得環境の改善が続き、景気は緩やかな上昇基調で推移いたしました。2015/08/11 10:58
当社グループにおきましては、東日本大震災の復興事業における被災3県の海岸堤防、防潮堤工事に提供する製品の出荷が伸長し、売上高は増加いたしましたが、前年度補正予算で当期に執行される公共工事は、前年同四半期比で減少し、型枠貸与事業の売上高は減少いたしました。
この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高につきましては、1,783百万円(前年同四半期比115百万円増)となりましたが、利益率の高い型枠貸与事業の売上高の減少と、資材・製品販売事業の原価が増加したことにより、売上総利益は前年同四半期より減少し、さらに販売費及び一般管理費が増加したことから、営業損失93百万円(前年同四半期は7百万円の営業利益)、経常損失92百万円(前年同四半期は13百万円の経常利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失68百万円(前年同四半期は10百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となり、増収減益となりました。