- 9767
- 2026/08/28
- 時価
- 28億円
- PER 予
- 8.08倍
- 2010年以降
- 赤字-72.8倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.56倍
- 2010年以降
- 0.34-1.91倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 1.93%
- ROE 予
- 6.97%
- ROA 予
- 5.64%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自平成26年4月1日 至平成26年12月31日)2016/02/12 9:11
1.報告セグメントごとの売上高及び利益の金額に関する情報
2.報告セグメントの利益の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(単位:千円) 型枠貸与事業 資材・製品販売事業 売上高 外部顧客への売上高 1,381,973 4,497,952 5,879,925 セグメント間の内部売上高又は振替高 - - - - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、円安や原油安の状況が継続したこと等から、企業収益や雇用・所得環境の改善が続き、景気は緩やかな上昇基調で推移いたしました。一方、アメリカの金利引上げ、中国経済の減速懸念、地政学的リスク等から世界経済変動による景気の先行不透明感が出てまいりました。2016/02/12 9:11
当社グループにおきましては、東日本大震災の復興事業における被災3県の海岸堤防、防潮堤工事に提供する製品の出荷が伸長し、売上高は増加いたしましたが、前年度補正予算で当期に執行される公共工事は前年同四半期比で減少し、型枠貸与事業の売上高は減少いたしました。
この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高につきましては、7,039百万円(前年同四半期比1,159百万円増)となりましたが、利益率の高い型枠貸与事業の売上高の減少と、資材・製品販売事業の原価が増加したこと、さらに販売費及び一般管理費が増加したことから、営業利益は73百万円(前年同四半期比113百万円減)、経常利益は61百万円(前年同四半期比149百万円減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は45百万円(前年同四半期比143百万円減)となり、増収減益となりました。