有価証券報告書-第65期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)
当社は、株主の皆様への利益還元を経営の重要政策と位置付け、業績に基づき長期的かつ安定的な事業展開に必要な内部留保の充実に努めるとともに、安定的配当の継続実施を基本方針としております。
当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としており、これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。
以上の方針に基づき、当事業年度の配当金については、中間配当金を1株につき6円(普通配当)、期末配当金を1株につき10円(普通配当8円、特別配当2円)、年間16円の配当を行うことといたしました。この結果、純資産配当率は1.2%となります。
次期の配当につきましては、1株につき中間配当8円(普通配当6円、記念配当2円)を予定しております。当社は、平成30年5月9日開催の取締役会において、株式会社協和エクシオを株式交換完全親会社、当社を株式交換完全子会社とする株式交換(効力発生日:平成30年10月1日)を行うことを決議し、同日付で株式交換契約を締結いたしました。また、本株式交換は、平成30年6月27日開催の第65回定時株主総会において承認されました。これにより、当社株式は平成30年9月26日をもって上場廃止になる予定であるため、期末配当金(平成31年3月期)の配当の予想の発表を控えさせていただきます。
また、当社は会社法第454条第5項に規定する中間配当をすることができる旨を定款に定めております。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としており、これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。
以上の方針に基づき、当事業年度の配当金については、中間配当金を1株につき6円(普通配当)、期末配当金を1株につき10円(普通配当8円、特別配当2円)、年間16円の配当を行うことといたしました。この結果、純資産配当率は1.2%となります。
次期の配当につきましては、1株につき中間配当8円(普通配当6円、記念配当2円)を予定しております。当社は、平成30年5月9日開催の取締役会において、株式会社協和エクシオを株式交換完全親会社、当社を株式交換完全子会社とする株式交換(効力発生日:平成30年10月1日)を行うことを決議し、同日付で株式交換契約を締結いたしました。また、本株式交換は、平成30年6月27日開催の第65回定時株主総会において承認されました。これにより、当社株式は平成30年9月26日をもって上場廃止になる予定であるため、期末配当金(平成31年3月期)の配当の予想の発表を控えさせていただきます。
また、当社は会社法第454条第5項に規定する中間配当をすることができる旨を定款に定めております。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 平成29年11月7日 取締役会決議 | 161 | 6.00 |
| 平成30年6月27日 定時株主総会決議 | 269 | 10.00 |