- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「電気通信工事事業」は電気通信設備工事の設計、施工、保守等を請負っている。「工事材料等販売事業」は、電気通信工事に関連する材料等の販売を行っている。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」にお
2015/06/26 15:41- #2 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
| | (単位:千円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 東日本電信電話株式会社 | 22,649,125 | 電気通信工事事業 |
2015/06/26 15:41- #3 事業等のリスク
① NTTグループ[NTT東日本㈱等]の投資動向による影響について
ア 当社グループの売上高において、NTTグループに対する売上高の構成比が高く、当社グループの業績は、NTTグループの設備投資動向の影響を受ける可能性がある。
イ 情報通信分野においては、ブロードバンド化・ユビキタス化の急速な進展に伴い、固定通信分野では光ブロードバンドサービスの拡大による固定電話のIP電話移行が進んでおり、移動通信分野ではコンテンツサービスの広がりによるスマートフォンやタブレット端末等の競争が激化しており、その競合状況によっては、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性がある。
2015/06/26 15:41- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」にお
ける記載と概ね同一である。
セグメント間の内部収益及び振替高は、市場実勢価格に基づいている。
「会計方針の変更」に記載のとおり、当連結会計年度より、退職給付債務及び勤務費用の計算方法を変更したことに伴い、事業セグメントの退職給付債務及び勤務費用の計算方法を同様に変更している。
当該変更により、従来の方法に比べて、当連結会計年度の「電気通信工事事業」のセグメント利益が8,798千円増加している。2015/06/26 15:41 - #5 完成工事高に関する注記
※1 完成工事高に含まれる電気通信端末機器等の売上高は次のとおりである。
2015/06/26 15:41- #6 業績等の概要
一方では、NCC系モバイル工事及び工事用材料販売が減少している状況である。
その結果、売上高は35,500百万円(前連結会計年度比3,788百万円減少)、営業利益は1,142百万円(前連結会計年度比161百万円減少)、経常利益は1,223百万円(前連結会計年度比161百万円減少)、当期純利益は639百万円(前連結会計年度比49百万円減少)となった。
セグメントの業績は、次のとおりである。
2015/06/26 15:41- #7 生産、受注及び販売の状況
3 上記の金額には、消費税等は含まれていない。
4 売上高総額に対する割合が100分の10以上の相手先別の売上高及びその割合は、次のとおりである。
前連結会計年度
2015/06/26 15:41- #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度における当社子会社9社を含めた当社グループの業績については、震災復興関連工事やNTT設備運営工事が増加したものの、NCC系工事等(モバイル・固定)の減少により、前連結会計年度に比べ、売上高、利益ともに下回る結果となった。
(売上高)
当連結会計年度における売上高は35,500百万円(前連結会計年度比90.4%)となった。売上高が減少した主な原因はNCC系モバイル工事が減少したことによるものである。
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