有価証券報告書-第63期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
(重要な後発事象)
(連結子会社合併)
当社の連結子会社であった東北通産株式会社(以下「東北通産」という)は、平成28年4月1日をもって資材リンコム株式会社(旧中央資材株式会社、以下「資材リンコム」という)を存続会社、東北通産及び北通産株式会社(以下「北通産」という)を消滅会社とする吸収合併を行った。
これに伴い、東北通産は連結の範囲から除外される。
なお、資材リンコムは当社の連結子会社または持分法適用関連会社には該当しない。
1.企業結合の概要
(1)企業結合の法的形式
資材リンコムを存続会社、東北通産及び北通産を消滅会社とする吸収合併
(2)目的
東日本管内における3社の経営資源を集中し、経営の効率化による強固な経営基盤の確立
2.実施した会計処理の内容
当該合併による翌連結会計年度の損益に与える影響については、企業結合における交換損19,615千円が発生する見込みである。
3.セグメント情報の開示において、当該結合当事企業が含まれていた区分の名称
工事材料等販売事業
4.当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている当該結合当事企業に係る損益の概算額
売上高 3,334,863千円
営業利益 △4,145千円
(連結子会社合併)
当社の連結子会社であった東北通産株式会社(以下「東北通産」という)は、平成28年4月1日をもって資材リンコム株式会社(旧中央資材株式会社、以下「資材リンコム」という)を存続会社、東北通産及び北通産株式会社(以下「北通産」という)を消滅会社とする吸収合併を行った。
これに伴い、東北通産は連結の範囲から除外される。
なお、資材リンコムは当社の連結子会社または持分法適用関連会社には該当しない。
1.企業結合の概要
(1)企業結合の法的形式
資材リンコムを存続会社、東北通産及び北通産を消滅会社とする吸収合併
(2)目的
東日本管内における3社の経営資源を集中し、経営の効率化による強固な経営基盤の確立
2.実施した会計処理の内容
当該合併による翌連結会計年度の損益に与える影響については、企業結合における交換損19,615千円が発生する見込みである。
3.セグメント情報の開示において、当該結合当事企業が含まれていた区分の名称
工事材料等販売事業
4.当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている当該結合当事企業に係る損益の概算額
売上高 3,334,863千円
営業利益 △4,145千円