福田組(1899)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 建設の推移 - 第二四半期
連結
- 2013年6月30日
- 14億2000万
- 2014年6月30日 +148.87%
- 35億3400万
- 2015年6月30日 -5.15%
- 33億5200万
- 2016年6月30日 +35.89%
- 45億5500万
- 2017年6月30日 -17.17%
- 37億7300万
- 2018年6月30日 -23.4%
- 28億9000万
- 2019年6月30日 -23.22%
- 22億1900万
- 2020年6月30日 +83.06%
- 40億6200万
- 2021年6月30日 +28.21%
- 52億800万
- 2022年6月30日 -56.7%
- 22億5500万
- 2023年6月30日 -35.96%
- 14億4400万
- 2024年6月30日 +97.78%
- 28億5600万
- 2025年6月30日 +21.11%
- 34億5900万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 民間建築工事案件等において工事進捗が順調に推移したことから、売上高は前年同四半期と比べ0.5%増の698億円余となりました。2023/08/10 15:27
利益面では、建設資材価格の高騰に伴う建設コストの上昇や、低採算工事の発生などが影響し、売上総利益は前年同四半期と比べ14.0%減の62億円余となりました。さらに、新型コロナウイルス感染症拡大が収束し始めたことに伴う通信交通費等の増加等により販売費及び一般管理費が増加したこともあって、営業利益は前年同四半期と比べ40.6%減の15億円余となりました。また、受取配当金や受取利息、持分法による投資利益などの営業外収益の増加により、経常利益においては営業利益より持ち直し、前年同四半期と比べ37.5%減の17億円余となりました。一方で、税金等調整前四半期純利益においては、訴訟損失引当金繰入額などの特別損失が増加したことで前年同四半期と比べ減少し、これに伴い法人税等の税金費用は減少したものの、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同四半期と比べ42.9%減の10億円余となりました。
なお、報告セグメント等の経営成績は次のとおりであります。