営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年6月30日
- 41億7700万
- 2021年6月30日 +32.75%
- 55億4500万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2021/08/11 15:06
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利益 金額 全社費用(注) △76 四半期連結損益計算書の営業利益 4,177
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2021年1月1日 至 2021年6月30日) - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2021/08/11 15:06
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利益 金額 全社費用(注) △81 四半期連結損益計算書の営業利益 5,545 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- また、当第2四半期連結累計期間における経営成績につきましては、売上高は、高水準であった前期繰越高において、懸念されていた新型コロナウイルス感染症拡大による工事の中断も無く、順調に工事進捗が図られたことなどにより、前年同四半期と比べて2.5%増の862億円余となりました。2021/08/11 15:06
利益面におきましては、売上高の増加や採算性の高い工事物件が完成したことによる粗利益率の上昇が大きく貢献、並びに懸念されていた新型コロナウイルス感染症拡大による損失も生じなかったことから、売上総利益は前年同四半期と比べて13.4%増の101億円余となり、前年まで計上していた「のれんの償却」が無くなったことなどによる販売費及び一般管理費の減少もあって、営業利益は前年同四半期と比べて32.7%増の55億円余となりました。
また営業外損益においては、大きな変動が無かったことにより、経常利益は前年同四半期と比べて33.2%増の56億円余となり、税金等調整前四半期純利益の上昇に伴い法人税等の税金費用が増加したものの、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同四半期と比べて34.6%増の37億円余となりました。