営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年6月30日
- 55億4500万
- 2022年6月30日 -53.4%
- 25億8400万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2022/08/10 15:30
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利益 金額 全社費用(注) △81 四半期連結損益計算書の営業利益 5,545
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2022年1月1日 至 2022年6月30日) - #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。2022/08/10 15:30
この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は214百万円増加し、売上原価は209百万円増加し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ4百万円増加しております。また、利益剰余金の当期首残高は130百万円減少しております。
なお、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第2四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。 - #3 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2022/08/10 15:30
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利益 金額 全社費用(注) △77 四半期連結損益計算書の営業利益 2,584 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- また、当第2四半期連結累計期間における経営成績につきましては、売上高は、コロナ禍による工事の大幅な遅延等はなく、進捗が図られたものの、「コロナ禍による発注時期の遅れなど」が影響して、前期受注高が減少したことに伴い、前期繰越手持高が前年を下回ったため、前年同四半期と比べて19.4%減の695億円余となりました。2022/08/10 15:30
利益面におきましては、売上高の減少に加え、不採算工事の発生による粗利益率の低下により、売上総利益は前年同四半期と比べて28.3%減の72億円余となり、販売費及び一般管理費の増加もあって、営業利益は前年同四半期と比べて53.4%減の25億円余となりました。
また営業外損益においては、大きな変動が無かったことにより、経常利益は前年同四半期と比べて52.0%減の27億円余となりましたが、前期計上していた関係会社株式評価損が無くなった点や、税金等調整前四半期純利益の低下に伴い法人税等の税金費用が減少したため、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同四半期と比べて49.4%減の19億円余となりました。