有価証券報告書-第50期(平成29年11月1日-平成30年10月31日)

【提出】
2019/01/24 15:11
【資料】
PDFをみる
【項目】
123項目
(退職給付関係)
1.採用している退職給付制度の概要
前連結会計年度(自 平成28年11月1日 至 平成29年10月31日)
当社及び連結子会社は、従業員の退職給付に充てるため、積立型、非積立型の確定給付制度及び確定拠出制度を採用しております。また、従業員の退職等に対して割増退職金を支払う場合があります。
確定給付企業年金制度(すべて積立型制度であります。)では、給与と勤務期間に基づいた一時金又は年金を支給しております。
退職一時金制度(非積立型制度であります。)では、退職給付として、給与と勤務期間に基づいた一時金を支給しております。
なお、一部の連結子会社が有する退職一時金制度は、簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しております。
当連結会計年度(自 平成29年11月1日 至 平成30年10月31日)
当社及び連結子会社は、従業員の退職給付に充てるため、積立型、非積立型の確定給付制度及び確定拠出制度を採用しております。また、従業員の退職等に対して割増退職金を支払う場合があります。
確定給付企業年金制度(すべて積立型制度であります。)では、給与と勤務期間に基づいた一時金又は年金を支給しております。
退職一時金制度(非積立型制度であります。)では、退職給付として、給与と勤務期間に基づいた一時金を支給しております。
なお、一部の連結子会社が有する退職一時金制度は、簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しております。
2.確定給付制度(簡便法を適用した制度を除く。)
(1) 退職給付債務の期首残高と期末残高の調整表
前連結会計年度
(自 平成28年11月1日
至 平成29年10月31日)
当連結会計年度
(自 平成29年11月1日
至 平成30年10月31日)
退職給付債務の期首残高5,538百万円5,295百万円
勤務費用211204
利息費用4846
数理計算上の差異の発生額△11329
退職給付の支払額△389△349
連結範囲の変更に伴う減少-△42
退職給付債務の期末残高5,2955,183

(2) 年金資産の期首残高と期末残高の調整表
前連結会計年度
(自 平成28年11月1日
至 平成29年10月31日)
当連結会計年度
(自 平成29年11月1日
至 平成30年10月31日)
年金資産の期首残高4,248百万円4,540百万円
期待運用収益4043
数理計算上の差異の発生額347△103
事業主からの拠出額298304
退職給付の支払額△394△349
連結範囲の変更に伴う減少-△66
年金資産の期末残高4,5404,369


(3) 退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表
前連結会計年度
(平成29年10月31日)
当連結会計年度
(平成30年10月31日)
積立型制度の退職給付債務5,223百万円5,101百万円
年金資産△4,540△4,369
683732
非積立型制度の退職給付債務7182
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額754814
退職給付に係る負債864896
退職給付に係る資産△109△81
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額754814

(4) 退職給付費用及びその内訳項目の金額
前連結会計年度
(自 平成28年11月1日
至 平成29年10月31日)
当連結会計年度
(自 平成29年11月1日
至 平成30年10月31日)
勤務費用216百万円204百万円
利息費用4846
期待運用収益△40△43
数理計算上の差異の費用処理額△48185
確定給付制度に係る退職給付費用△256292

(注)1. 執行役員に対する退職給付費用が「勤務費用」に含まれており、その額は前連結会計年度5百万円、当連結会計年度10百万円であります。
2. 当連結会計年度において、上記の退職給付費用以外に、退職給付制度終了損24百万円を特別損失に計上しております。
(5) 退職給付に係る調整額
退職給付に係る調整額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。
前連結会計年度
(自 平成28年11月1日
至 平成29年10月31日)
当連結会計年度
(自 平成29年11月1日
至 平成30年10月31日)
数理計算上の差異△20百万円△47百万円
合計△20△47

(6) 退職給付に係る調整累計額
退職給付に係る調整累計額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。
前連結会計年度
(平成29年10月31日)
当連結会計年度
(平成30年10月31日)
未認識数理計算上の差異75百万円27百万円
合計7527


(7) 年金資産に関する事項
①年金資産の主な内訳
年金資産合計に対する主な分類ごとの比率は、次のとおりであります。
前連結会計年度
(平成29年10月31日)
当連結会計年度
(平成30年10月31日)
国内債券21.2%17.0%
国外債券16.614.9
国内株式9.817.3
国外株式12.916.8
一般勘定22.317.1
その他17.216.9
合計100.0100.0

②長期期待運用収益率の設定方法
年金資産の長期期待運用収益率を決定するため、現在及び予想される年金資産の配分と、年金資産を構成する多様な資産からの現在及び将来期待される長期の収益率を考慮しております。
(8) 数理計算上の計算基礎に関する事項
主要な数理計算上の計算基礎(加重平均で表わしております。)
前連結会計年度
(自 平成28年11月1日
至 平成29年10月31日)
当連結会計年度
(自 平成29年11月1日
至 平成30年10月31日)
割引率0.6~0.9%0.6~0.9%
長期期待運用収益率0.9~1.50.9~1.5

3.簡便法を適用した確定給付制度
(1) 簡便法を適用した制度の、退職給付に係る負債の期首残高と期末残高の調整表
前連結会計年度
(自 平成28年11月1日
至 平成29年10月31日)
当連結会計年度
(自 平成29年11月1日
至 平成30年10月31日)
退職給付に係る負債の期首残高71百万円75百万円
退職給付費用97
退職給付の支払額△5△6
退職給付に係る負債の期末残高7577

(2) 退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表
前連結会計年度
(平成29年10月31日)
当連結会計年度
(平成30年10月31日)
非積立型制度の退職給付債務75百万円77百万円
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額7577
退職給付に係る負債7577
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額7577

(3) 退職給付費用
簡便法で計算した退職給付費用 前連結会計年度9百万円、当連結会計年度7百万円
4.確定拠出制度
当社及び連結子会社の確定拠出制度への要拠出額は、前連結会計年度51百万円、当連結会計年度52百万円でありました。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。