四半期報告書-第62期第2四半期(平成26年7月1日-平成26年9月30日)
有報資料
(1)業績の状況
当社グループにおける当第2四半期連結累計期間の連結経営成績につきましては、総合設備工事の受注が増加しましたが、情報電気通信工事の完成工事が減少したことにより、受注高は170億円(前年同期比101.8%)、売上高は126億3千4百万円(前年同期比99.6%)となりました。
また、利益につきましては、原価率の上昇等により、営業利益は3億6千万円(前年同期比78.1%)、経常利益は4億8千7百万円(前年同期比81.3%)、四半期純利益は2億9千7百万円(前年同期比81.7%)となりました。
セグメントの業績につきましては、以下のとおりであります。
(情報電気通信事業)
情報電気通信事業につきましては、当第2四半期連結累計期間の売上高は83億3千万円(前年同期比94.9%)となりました。また、営業利益は9億8百万円(前年同期比88.7%)となりました。
(総合設備事業)
総合設備事業につきましては、当第2四半期連結累計期間の売上高は27億2千6百万円(前年同期比116.9%)となりました。また、営業利益は2千9百万円(前年同期は営業損失8千2百万円)となりました。
(その他)
その他につきましては、当第2四半期連結累計期間の売上高は15億7千6百万円(前年同期比100.3%)となりました。また、営業損失は2千5百万円(前年同期は営業利益9百万円)となりました。
(2)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間における連結キャッシュ・フローは次のとおりであります。
現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ3億9千9百万円減少し、24億1千7百万円となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果獲得した資金は4億3千万円(前年同期は4千万円の獲得)となりました。主な増加の内訳は、売上債権の減少額18億5千7百万円(前年同期は12億2千9百万円の減少)及び税金等調整前四半期純利益の計上額4億8千4百万円(前年同期は6億4百万円の計上)、主な減少の内訳は、仕入債務の減少額12億3千2百万円(前年同期は8億4千3百万円の減少)及び未成工事支出金の増加額7億6千万円(前年同期は4億6千万円の増加)であります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は5億7千2百万円(前年同期は16億1千1百万円の使用)となりました。主な増加の内訳は、有形固定資産の売却による収入1億1千9百万円(前年同期は9千2百万円の収入)、主な減少の内訳は、有形固定資産の取得による支出5億7千9百万円(前年同期は17億3千3百万円の支出)であります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果減少した資金は2億5千7百万円(前年同期は5億7千1百万円の増加)となりました。主な増加の内訳は、自己株式の売却による収入2千7百万円(前年同期は3千2百万円の収入)、主な減少の内訳は、配当金の支払額1億2千9百万円(前年同期は1億2千9百万円の支払)及び短期借入金の純減少額1億1千万円(前年同期は7億1千万円の純増加)であります。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
当第2四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、7百万円であります。
なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
当社グループにおける当第2四半期連結累計期間の連結経営成績につきましては、総合設備工事の受注が増加しましたが、情報電気通信工事の完成工事が減少したことにより、受注高は170億円(前年同期比101.8%)、売上高は126億3千4百万円(前年同期比99.6%)となりました。
また、利益につきましては、原価率の上昇等により、営業利益は3億6千万円(前年同期比78.1%)、経常利益は4億8千7百万円(前年同期比81.3%)、四半期純利益は2億9千7百万円(前年同期比81.7%)となりました。
セグメントの業績につきましては、以下のとおりであります。
(情報電気通信事業)
情報電気通信事業につきましては、当第2四半期連結累計期間の売上高は83億3千万円(前年同期比94.9%)となりました。また、営業利益は9億8百万円(前年同期比88.7%)となりました。
(総合設備事業)
総合設備事業につきましては、当第2四半期連結累計期間の売上高は27億2千6百万円(前年同期比116.9%)となりました。また、営業利益は2千9百万円(前年同期は営業損失8千2百万円)となりました。
(その他)
その他につきましては、当第2四半期連結累計期間の売上高は15億7千6百万円(前年同期比100.3%)となりました。また、営業損失は2千5百万円(前年同期は営業利益9百万円)となりました。
(2)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間における連結キャッシュ・フローは次のとおりであります。
現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ3億9千9百万円減少し、24億1千7百万円となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果獲得した資金は4億3千万円(前年同期は4千万円の獲得)となりました。主な増加の内訳は、売上債権の減少額18億5千7百万円(前年同期は12億2千9百万円の減少)及び税金等調整前四半期純利益の計上額4億8千4百万円(前年同期は6億4百万円の計上)、主な減少の内訳は、仕入債務の減少額12億3千2百万円(前年同期は8億4千3百万円の減少)及び未成工事支出金の増加額7億6千万円(前年同期は4億6千万円の増加)であります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は5億7千2百万円(前年同期は16億1千1百万円の使用)となりました。主な増加の内訳は、有形固定資産の売却による収入1億1千9百万円(前年同期は9千2百万円の収入)、主な減少の内訳は、有形固定資産の取得による支出5億7千9百万円(前年同期は17億3千3百万円の支出)であります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果減少した資金は2億5千7百万円(前年同期は5億7千1百万円の増加)となりました。主な増加の内訳は、自己株式の売却による収入2千7百万円(前年同期は3千2百万円の収入)、主な減少の内訳は、配当金の支払額1億2千9百万円(前年同期は1億2千9百万円の支払)及び短期借入金の純減少額1億1千万円(前年同期は7億1千万円の純増加)であります。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
当第2四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、7百万円であります。
なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。