経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2016年9月30日
- 53億8100万
- 2017年9月30日 -31.15%
- 37億500万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2017/11/07 12:52
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自平成29年4月1日 至平成29年9月30日)利益 金額 報告セグメント計 8,800 四半期連結損益計算書の経常利益 8,800
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:百万円)2017/11/07 12:52
利益 金額 報告セグメント計 6,062 四半期連結損益計算書の経常利益 6,062 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況のもと、当社経営理念(※1)を通じ、「経営ビジョン」である「利益ある持続的成長を続けるエクセレントカンパニー」の実現に向け、2017年度中期経営計画において「①高収益と成長を着実に実現するビジネスモデルの構築」、「②BCM(※2)経営によるイノベーションの追求」、「③CSR経営の推進」を基本戦略として諸施策を積極的に推進しました。2017/11/07 12:52
この結果、受注高は138,983百万円、売上高は106,811百万円となりました。また、利益面につきましては、主に当第2四半期連結累計期間に完成した海外火力案件において、工期延長に伴う追加費用の発生等で採算が悪化した影響及び東芝グループ内の一部取引にかかる貸倒引当金対象債権が増加したことに伴い、貸倒引当金を1,077百万円計上した影響により、経常利益は6,062百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は、上記の理由に加え、上記貸倒引当金が評価性引当金に該当し、税負担が増加した影響で3,701百万円となりました。
※1 私たちは、社会インフラの事業を通して、お客様の望むサービス、製品、システムを提供し、従業員一人ひとりが輝く仕事で広く社会に貢献します。