有価証券報告書-第108期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
(有形固定資産の減価償却方法の変更)
当社の有形固定資産(リース資産を除く)の減価償却の方法については、従来、主として定率法を採用しておりましたが、当事業年度より定額法へ変更しております。
この変更は、平成25年度を初年度とする「13中期経営計画」において、設備投資は修繕や取替投資が中心となり、安定的となることが明らかになったことから、当社の有形固定資産の減価償却方法を定額法に変更することが、より適切な費用配分の実施となると判断したためであります。
なお、これによる損益への影響は軽微であります。
当社の有形固定資産(リース資産を除く)の減価償却の方法については、従来、主として定率法を採用しておりましたが、当事業年度より定額法へ変更しております。
この変更は、平成25年度を初年度とする「13中期経営計画」において、設備投資は修繕や取替投資が中心となり、安定的となることが明らかになったことから、当社の有形固定資産の減価償却方法を定額法に変更することが、より適切な費用配分の実施となると判断したためであります。
なお、これによる損益への影響は軽微であります。