経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2013年12月31日
- 15億2900万
- 2014年12月31日 -0.85%
- 15億1600万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第3四半期連結累計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2015/02/10 13:01
この結果、当第3四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る資産が803百万円、退職給付に係る負債が1,044百万円それぞれ減少し、利益剰余金が156百万円、繰延税金負債が85百万円それぞれ増加しております。また、当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微であります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 建設業界におきましても、受注環境は活性化してまいりましたが、労務費や建設資材価格の上昇が懸念され、収益環境は厳しい状況が続いております。2015/02/10 13:01
このような情勢下、当社グループは、安全と品質確保並びに技術力の向上を重点に事業活動を積極的に進めました結果、当第3四半期連結累計期間の連結業績は、売上高は56,104百万円(前年同期比2,329百万円減)となりました。利益におきましては、営業利益が1,330百万円(前年同期比17百万円減)、経常利益は1,516百万円(前年同期比13百万円減)、四半期純利益は976百万円(前年同期比45百万円増)となりました。
なお、当社グループの主たる事業であります建設事業は、工事の完成引渡しが下半期、特に第4四半期に偏るという季節的変動要因があります。