経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2014年9月30日
- 4億7900万
- 2015年9月30日 +170.56%
- 12億9600万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 建設業界におきましては、受注環境は好転しておりますが、労務費や建設資材価格の上昇により、収益環境は厳しい状況が続いております。2015/11/10 9:35
このような情勢下、当社グループは、安全と品質確保並びに技術力の向上を重点に事業活動を積極的に進めました結果、当第2四半期連結累計期間の連結業績は、売上高は38,455百万円(前年同期比3,726百万円増加)となりました。利益におきましては、営業利益は1,159百万円(前年同期比805百万円増加)、経常利益は1,296百万円(前年同期比816百万円増加)、親会社株主に帰属する四半期純利益は874百万円(前年同期比563百万円増加)となりました。
なお、当社グループの主たる事業であります建設事業は、工事の完成引渡しが下半期、特に第4四半期に偏るという季節的変動要因があります。