- #1 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(貸借対照表)
前事業年度において「受取手形」に含めておりました「電子記録債権」は、金額的重要性が増したため、当事業年度より区分掲記しております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の貸借対照表において「受取手形」に表示していた279百万円は、「受取手形」262百万円、「電子記録債権」16百万円として組替えております。
2017/06/27 13:06- #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結貸借対照表)
前連結会計年度において「受取手形・完成工事未収入金」に含めておりました「電子記録債権」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より区分掲記しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結貸借対照表において「受取手形・完成工事未収入金等」に表示していた37,227百万円は、「受取手形・完成工事未収入金等」37,210百万円、「電子記録債権」16百万円として組替えております。
2017/06/27 13:06- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
固定資産のうち有形固定資産は、前期比603百万円(4.6%)減少の12,627百万円、無形固定資産は、前期比119百万円(32.7%)増加の484百万円となりました。また、投資その他の資産は、前期比830百万円(4.6%)減少の17,130百万円となりました。
流動資産増加の主な要因は、現金預金が前期比7,417百万円(229.0%)増加し、受取手形・完成工事未収入金等が前期比4,662百万円(12.5%)減少したことなどによるものであります。
固定資産減少の主な要因は、有形固定資産が前期比603百万円(4.6%)減少したことに加え、投資有価証券が前期比792百万円(4.5%)減少したことなどによるものであります。
2017/06/27 13:06- #4 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(2)金融商品の内容及びそのリスク並びにリスク管理体制
受取手形・完成工事未収入金などに係る顧客の信用リスクは、与信管理ルールに沿ってリスク低減を図っております。また、投資有価証券は主として株式であり、上場株式については四半期ごとに時価の把握を行っています。
借入金及び社債の使途につきましては、運転資金(主として短期)及び設備投資資金(長期)であり、一部の長期借入金の金利変動リスクに対して金利スワップ取引を実施して、支払利息の固定化を実施しております。なお、デリバティブは内部管理規程に基づき、実需範囲で行う事としています。
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