営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年12月31日
- 29億700万
- 2017年12月31日 +37.08%
- 39億8500万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1.セグメント利益又は損失(△)の調整額△3,309百万円には、セグメント間取引消去16百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△3,326百万円が含まれております。全社費用は、報告セグメントに帰属しない販売費及び一般管理費であります。2018/02/09 11:48
2.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2018/02/09 11:48
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 建設業界におきましては、公共投資は底堅く推移しているものの、受注物件の獲得競争は激化しているのに加えて住宅投資は弱含みの動きとなっており、厳しい受注環境が続いております。2018/02/09 11:48
このような情勢下、当社グループは、安全と品質確保並びに技術力の向上を重点に事業活動を積極的に進めました結果、当第3四半期連結累計期間の連結業績は、売上高は62,991百万円(前年同期比 1,360百万円増加)となりました。利益におきましては、営業利益が3,985百万円(前年同期比1,078百万円増加)、経常利益は4,221百万円(前年同期比1,075百万円増加)で親会社株主に帰属する四半期純利益は3,076百万円(前年同期比 871百万円増加)となりました。
なお、当社グループの主たる事業であります建設事業は、工事の完成引渡しが下半期、特に第4四半期に偏るという季節的変動要因があります。