流動負債は前期比1,661百万円(5.5%)増加の31,883百万円、固定負債は前期比379百万円(4.9%)増加の8,138百万円となりました。
流動負債の増加の要因は、未払消費税の減少などでその他が前期比1,836百万円(30.4%)減少しましたが、支払手形・工事未払金等が前期比2,097百万円(20.6%)増加の12,284百万円、電子記録債務が前期比1,213百万円(18.1%)増加の7,910百万円、加えて固定負債より振替えた一年内償還予定の社債が1,000百万円増加したことなどであります。
固定負債の増加の要因は、流動負債に振替えた社債の減少1,000百万円がありましたが、投資有価証券の含み益が増加したことにより繰延税金負債が前期比446百万円(16.8%)増加の3,099百万円、退職給付債務の増加に伴い退職給付に係る負債が前期比434百万円(23.9%)増加の2,249百万円、加えて長期借入金が前期比432百万円(31.3%)増加の1,814百万円となったことなどによるものです。なお、借入金比率は前期比0.5%減少の4.8%となっております。
2019/06/27 13:08