- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 令和2年4月1日 至 令和2年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2021/08/10 15:06- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
ただし、収益認識会計基準第86項に定める方法を適用し、当第1四半期連結会計期間の期首より前までに従前の取扱いに従ってほとんどすべての収益の額を認識した契約に、新たな会計方針を遡及適用しておりません。また、収益認識会計基準第86項また書き(1)に定める方法を適用し、当第1四半期連結会計期間の期首より前までに行われた契約変更について、すべての契約変更を反映した後の契約条件に基づき、会計処理を行い、その累積的影響額を当第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減しております。
この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は809百万円増加し、売上原価は717百万円増加し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ91百万円増加しております。また、利益剰余金の当期首残高は24百万円増加しております。
収益認識会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形・完成工事未収入金等」は、当第1四半期連結会計期間より「受取手形・完成工事未収入金等」、「契約資産」と表示することといたしました。なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。さらに、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第1四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。
2021/08/10 15:06- #3 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
(単位:百万円)
| 報告セグメント | 合計 |
| 建設事業 | 不動産事業等 | 合計 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 18,873 | 383 | 19,257 | 19,257 |
| 外部顧客への売上高 | 18,873 | 383 | 19,257 | 19,257 |
2021/08/10 15:06- #4 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
(会計方針の変更) 会計方針の変更に記載のとおり、当第1四半期連結会計期間の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の測定方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当第1四半期連結累計期間の「建設事業」の売上高が809百万円増加し、セグメント利益が91百万円増加しております。2021/08/10 15:06 - #5 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
前第1四半期連結累計期間(自 令和2年4月1日 至 令和2年6月30日)及び当第1四半期連結累計期間(自 令和3年4月1日 至 令和3年6月30日)
※ 当社グループの売上高は、主たる事業である建設事業において、契約により工事の完成引渡しが第4四半期連結会計期間に集中しているため、第1四半期連結会計期間から第3四半期連結会計期間における売上高に比べ、第4四半期連結会計期間の売上高が多くなるといった季節的変動があります。
2021/08/10 15:06- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
②経営成績
当第1四半期連結累計期間の連結業績は、受注高は土木部門、建築部門ともに増加し18,341百万円(前年同期比 7,723百万円増加)となりました。売上高は土木部門の官公庁工事が減少しましたが、建築部門の官公庁工事の増加、兼業事業での販売用不動産の売却により19,257百万円(前年同期比 140百万円増加)となりました。利益におきましては、工事利益率の改善による完成工事総利益の増加、販売用不動産の売却益による兼業事業売上総利益の増加により、営業利益で1,283百万円(前年同期比 174百万円増加)、経常利益で1,447百万円(前年同期比 175百万円増加)となりました。また、特別利益として投資有価証券売却益388百万円が発生したため、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,249百万円(前年同期比 377百万円増加)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
2021/08/10 15:06