- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注)1.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と一致している。
2.セグメント資産の調整額5,475,585千円には各報告セグメントに配分されていない全社資産
2017/06/30 10:28- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、連結損益計算書の営業利益と一致している。2017/06/30 10:28
- #3 業績等の概要
売上高は、大型工事の着工遅れ等により、全体として前期比30億56百万円(12.7%)減の210億57百万円となった。その主な内容は、「重機工事」が62億74百万円(前期比18.3%減)、「注入工事」が38億19百万円(前期比17.4%減)、「法面保護工事」が33億57百万円(前期比19.4%減)、「その他土木工事」が21億81百万円(前期比7.3%増)となっている。
利益面では、国内工事で年度後半に利益を積み増ししたものの、米国現地法人における工事において施工方法の変更や想定外の地質問題に起因する工事遅延、最終精算の遅延等の影響により、営業損益は3億5百万円の営業損失となった(前期は14億21百万円の営業利益)。経常損益については、営業外収支が改善したものの1億67百万円の経常損失となった(前期は13億33百万円の経常利益)。親会社株主に帰属する当期純損益については、米国現地法人の所有する固定資産の減損損失3億40百万円の計上等により、8億95百万円の親会社株主に帰属する当期純損失となった(前期は9億51百万円の親会社株主に帰属する当期純利益)。
(2)キャッシュ・フローの状況
2017/06/30 10:28- #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
売上総利益 2,260百万円
営業利益 60百万円
経常利益 160百万円
2017/06/30 10:28- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
売上高については、大型工事等の着工遅れ等により210億57百万円(前期比12.7%減)となった。
また、収益面では、国内工事で年度後半に利益を積み増ししたものの、米国現地法人における工事において施工方法の変更や想定外の地質問題に起因する工事遅延、最終精算の遅延等の影響により、営業損失は3億5百万円(前期は14億21百万円の営業利益)となった。経常損益については、営業外収支が改善したものの、1億67百万円の経常損失(前期は13億33百万円の経常利益)となった。親会社株主に帰属する当期純損失については、米国現地法人の所有する固定資産の減損損失3億40百万円の計上等により、8億95百万円(前期は9億51百万円の親会社株主に帰属する当期純利益)となった。
なお、受注高、売上高の内訳は、第2(事業の状況)「2.生産・受注及び販売の状況」に記載のとおりである。
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