- #1 業績等の概要
②投資活動によるキャッシュ・フロー
当期における投資活動によるキャッシュ・フローは、有形固定資産および無形固定資産の取得による支出などにより28億22百万円の資金の減少となりました。前期比11億6百万円の増加となっております。
この結果、営業活動によるキャッシュ・フローと投資活動によるキャッシュ・フローを合算したフリー・キャッシュ・フローは、66億13百万円の資金の増加となりました。前期比80億82百万円の増加となっております。
2016/06/21 14:56- #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」に表示していた「退職給付費用」573百万円、「関係会社移転費用」378百万円、「退職給付に係る資産の増減額(△は増加)」△992百万円、「退職給付に係る負債の増減額(△は減少)」△850百万円、「退職給付に係る調整累計額の増減額(△は減少)」1,532百万円、「固定資産除却損」99百万円、「その他」3,304百万円は、「退職給付に係る資産の増減額(△は増加)」274百万円、「退職給付に係る負債の増減額(△は減少)」978百万円、「その他」2,792百万円として組替えております。
前連結会計年度において、独立掲記しておりました「投資活動によるキャッシュ・フロー」の「無形固定資産の売却による収入」は、重要性が乏しくなったため、当連結会計年度より「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「投資活動によるキャッシュ・フロー」に表示していた「無形固定資産の売却による収入」3百万円、「その他」△226百万円は、「その他」△222百万円として組替えております。
2016/06/21 14:56- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
営業活動によるキャッシュ・フローは、売上債権の減少、たな卸資産の減少、仕入債務の減少、法人税等の支払による減少などにより、94億35百万円の資金の増加となりました。前期比69億75百万円の増加となっております。
投資活動によるキャッシュ・フローは、有形固定資産および無形固定資産の取得による支出などにより28億22百万円の資金の減少となりました。前期比11億6百万円の増加となっております。
この結果、営業活動によるキャッシュ・フローと投資活動によるキャッシュ・フローを合算したフリー・キャッシュ・フローは、66億13百万円の資金の増加となりました。前期比80億82百万円の増加となっております。
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