- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
OA機器及び情報通信工事用資材等の販売、ソフトウェアの開発及び販売
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一である。
2014/03/31 9:28- #2 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
| | (単位:千円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 西日本電信電話株式会社 | 24,342,004 | 建設事業 |
2014/03/31 9:28- #3 事業等のリスク
特定の取引先への依存
当社グループの売上高の6割強が西日本電信電話株式会社であり、同社の設備投資の動向により当社グループの売上高、利益への影響を受ける可能性がある。
2014/03/31 9:28- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一である。
セグメント間の内部収益及び振替高は、市場実勢価格に基づいている。
「会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更」に記載のとおり、法人税法の改正に伴い、当連結会計年度より、平成25年1月1日以後に取得した有形固定資産については、改正後の法人税法に基づく減価償却の方法に変更したため、報告セグメントの減価償却の方法を改正後の法人税法に基づく方法に変更している。
なお、これによる当連結会計年度の各セグメントへの損益に与える影響は軽微である。2014/03/31 9:28 - #5 業績等の概要
以上のように、当社グループ一丸となって、経営ビジョンに掲げる安定成長の実現に向けた取り組みを進めてきた。
その結果、当連結会計年度における受注高は400億1百万円(前連結会計年度比2.9%増)、売上高は384億88百万円(前連結会計年度比3.4%増)となった。損益面では、営業利益は10億38百万円(前連結会計年度比45.9%増)、経常利益は13億52百万円(前連結会計年度比26.5%増)となり、当期純利益は8億33百万円(前連結会計年度比36.8%増)となった。
セグメントごとの状況は、次のとおりである。
2014/03/31 9:28- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 経営成績
当連結会計年度の売上高は、完成工事高は増加し、兼業事業売上高は減少した。売上高全体では前連結会計年度に比べ12億61百万円増加した384億88百万円(前連結会計年度比3.4%増)となった。
損益については、売上高の増加と売上原価の改善などにより、営業利益は3億26百万円増加した10億38百万円(前連結会計年度比45.9%増)、経常利益は2億83百万円増加した13億52百万円(前連結会計年度比26.5%増)となり、当期純利益は前連結会計年度に比べ2億24百万円増加した8億33百万円(前連結会計年度比36.8%増)となった。
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